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コロナあるある詐欺・撃退マニュアル③実践編追加

【11/4 一番下に実践編を追加しました。手口10.の次です】


ツイッターなどで「コロナは存在が証明されてない」
と発言して「あるある派」に絡まれた時にお使いください。
以前書いた①を下敷きにしつつ、(②は削除しました)
その後わかったことを中心に、よりシンプルにまとめてみました。


手口1. 感染研「分離に成功」HPを出してくる
対処:この画像を送り返します👇

付けるコメント:
感染研が行ったのは分離ではなく培養です。
ウイルスの存在証明にはなっていません。


工作員でなく素でこの感染研HPを今頃得意げに?出してくる人がいるのですが、こういうものが証拠になるのであれば最初から「コロナは存在しない疑惑」など(しかも世界中で)起きていないことに気付かないのでしょうか?


その他感染研HPの詳細についてはこちら


手口2.感染研の「コロナ分離論文」を出してくる
ツイッターではこう表示されます👇


Enhanced isolation of SARS-CoV-2 by TMPRSS2-expressing cells
これは地方自治体はもちろん、厚労省もその存在に一度も触れたことのない論文です。当の感染研さえ開示請求に対しては「行政文書なし」として出さず、電話やメールでの問い合わせにのみ個人的に伝えているような論文です。あまり広く世間に見てほしくないのでしょう。


対処:開いた時の画像です。これを送り返します👇

付けるコメント:
ここでいう isolation(分離)とは本来の分離とは無関係な「培養」のことです。
ウイルスの存在証明にはなっていません。


日本での「存在証明がない」問題、下は地方自治体です。ここは「根拠もないのにコロナ行政をやっている」ことが明らかになりました。そして地方自治体に指示を出している厚労省も「根拠となるものはない」と回答、たまに「国立感染症研究所のHP」と答えます。国立感染症研究所HPには論文、データへのリンクがない、データは実質取り下げられている、などの問題点があったわけですが、最終的にはここに行き当たります「実は分離をしていない」むしろこの一点に絞られると言っていいでしょう。分離をしていなければデータも写真もウソです。そしてこれは世界中のコロナ論文に当てはまることなのです。


この件はこちらに詳しく👇



手口3a.
NEJM(ニューイングランドジャーナルオブメディシン)
の中国論文を出してくる

(この時も相手には「どうせ英語の論文なんて読めないだろう」という態度がありありと出ています。出した本人もちゃんと読んではいません)


対処:この画像を送り返します👇 

https://www.torstenengelbrecht.com/wp-content/uploads/NaZhu_noSARSCoV2purification-1.pdf


付けるコメント:
これはその論文を書いた中国研究チームの主任にドイツ人ジャーナリストが宛てた質問メールです。
回答者はウイルスの純粋化をしていないと三度述べています。
これはウイルスの存在証明にはなりません。


このメールがあるドイツ人ジャーナリストのサイトです👇これも一緒に送ります

https://www.torstenengelbrecht.com/en/home/



手口3b.
オーストラリアのコロナ分離論文を出してくる
こんなものまで見つけて出してくるアカウントは素人ではないですね

これも対処は同じです。この画像を送ります👇


https://www.torstenengelbrecht.com/wp-content/uploads/SharonRLewin_noSARSCoV2purification-1.pdf


付けるコメント:
これはその論文を書いたオーストラリア研究チームの主任にドイツ人ジャーナリストが宛てた質問メールです。
回答者はウイルスの純粋化はしていないと述べています。
これはウイルスの存在証明にはなりません。


メール掲載元、ドイツ人ジャーナリストのサイト👇
https://www.torstenengelbrecht.com/en/home/


これを送ってもいいと思います👇
当のオーストラリアから「分離記録は世界中にない」回答が出ているのです。


https://fluoridefreepeel.ca/wp-content/uploads/2021/04/no-records-CSIRO-SARS-COV-2-Purification-Redacted.pdf



手口3c.
コロナ分離やゲノム解析の情報が並んだ検索画面を送って来る

このページ、検索ワードが SARS cov2 JAPAN complete なんですよね。
これを出してきた人、素人ではなく業界関係者と見ました。アイコンはアニメなんですが。


対処:この画像を送ります👇

ステファン・ランカ:ウイルス学の決定的誤り(後編)
より。ビデオ9:30~です。付けるコメント:
これらの分離(isolate)は細胞培養のことですし、そこから得られたゲノムは無意味です。


これが「分離」と言う名の細胞培養をし、そこからゲノムをひねり出すまでの過程👇


手口3d.
「存在証明」がズラリと並んだ画面を送って来る

対処コメント:
全部実際の分離ではなく細胞培養です。証明になっていません(簡単ですね)
※中には動物への「感染実験」をした論文もあります。でもそれはいきなりウイルスを感染させるところから始まっていて、そのウイルスをどうやって入手したかが省かれているのです。当然細胞培養によってということになります。


手口4.「行政文書にコロナの存在証明(科学論文)などない」
と言ってくる
【特選】これを送ります
学術論文も、行政機関が取得すれば、行政文書になりますよ。
総務省と厚労省のHPのスクショ貼っておきますね


【決定】先ほど、国立感染症研究所へ電話で問い合わせました
「新型コロナウイルスの分離に関する研究」は『職務上行われたもの』である旨の回答を総務係の担当の方から頂きました。 又、その研究の論文も存在します(この内容は録音してあります)
分離に関するエビデンスは行政文書に該当します


特に【伊賀 治】なる人物 のブログが貼られている場合
先ほど、厚生労働省(健康局結核感染症課)に電話をして問い合わせたところ、以下の回答がありました。
「情報公開法にある開示対象は管轄内の行政文書のみ。学術論文は対象外。」という【伊賀 治】なる人物の主張は正しいとは言えません。


対処1:これを送れば十分と思います👇

付けるコメント:
行政文書はあります。
でもこの国立感染症研究所HPが証明になっていないので問題になっているのです。


※なお、これ👆について偽造だ切り貼りと疑ってくる人がいます。
(コロナを疑えばいいのに)
その場合はこれが元の全体画像👇ですので送ってください。

それに科学と行政が切り離されているのだったら、
「コロナ行政」という言葉は意味を失くしますよね。
そう、行政は何を根拠にコロナ行政をしているのかという話なのです。



対処2:これを送るのも面白いと思います👇
行政は行政でも「科学局」が「ない」と言っています。

しかもこの科学局が情報を持っていないだけ、というのではなく、
世界のどこにもないと言っています。


そんなことがどこに書いてあるんだ!とおそらく反論してくるのでこれを送ります。
この開示請求文の続きです👇

Please also note that my request is not limited to records that were authored by the government office of science or that pertain to work done by the government office of science. rather, My request includes any record matching the above description, for example (but not limited to) any published peer-reviewed study authored by anyone, anywhere, ever that has been downloaded or printed by the government office of science and relied on as evidence of a disease -causing virus.
私の要求は、政府科学局が作成した記録や政府科学局の作業に関連する記録に限定されないことにも注意してください。むしろ私の要求には、上記の説明に合致するすべての記録が含まれます。例えば(ただし、これに限定されません)これまでに作成された査読済みの研究で、政府科学局がダウンロードまたは印刷し、病気を引き起こすウイルスの証拠として信頼したものなど、誰のもの、どこのものでも構いません。


海外の開示請求ではいわゆる行政文書だけでなく「誰がどこで書いたものでも」、
つまり全世界の科学論文が対象になっているのです。
逆に言うと「科学論文は行政文書に含まれない。行政はそんなもの保管していない」
などという時代遅れの言いわけが使われるのは日本だけということです。
(今どき「保管」という言葉は紙の文書を想像させますね…)


この論争「論文は行政文書だ、いや違う」だんだん面倒臭くなってきますよね。
いっそこう言ってこれを出してもいいと思います👇
「じゃ私がここで開示します。これが国立感染症研究所のコロナ論文です」
https://www.pnas.org/content/117/13/7001

「日本で唯一の論文ですが残念ながら存在証明にはなっていません」
と返します。
仮に相手が他の論文を送り返してきても、「ウイルス分離論文」であればその「分離」は全て細胞培養です。


手口5.ウイルスの写真を出して証拠だと言う
対処:このページをそのまま送れば十分だと思います👇

https://prettyworld.muragon.com/entry/36.html


手口6.「じゃHIVやインフルの存在証明を求めて見ろ。それだってないと言われるから」と言う
対処:もうこっちのものです。これを送ります。
HIV👇

https://www.fluoridefreepeel.ca/wp-content/uploads/2021/03/FOIA-request-reply-CDC-HIV-purification-March-2021.pdf
付けるコメント:はいありません


インフル👇

https://www.fluoridefreepeel.ca/wp-content/uploads/2021/04/CDC-FOIA-request-response-influenza-purification.pdf


その他ほぼ全てのウイルス(病原体)にここから対応できると思います👇

各文書のURLに加えて、
ソースとなるクリスティーン・マッシーさんHPのURLも付けるとよいと思います。


手口7.「猫の存在証明だってないだろ!」と言う
対処コメント:ウイルスの存在証明とは分離/純粋化記録のことです。
見て触って存在を確認できる猫とは関係ありません。
注:「お前の存在証明だってないだろ?」と言う人がいますが身分証明書がありますよね。存在証明のない人から税金が取れるものでしょうか?
「存在証明」だとこのように話をそらされるので、最近はなるべく「分離/純粋化記録」と言うようにしています。

手口8.「存在証明がないからといって存在しないことにはならない!」と言う
対処コメント:じゃ何を根拠に「存在する」と信じているのですか?
そんなこと言ってたら人魚、妖精、雪男、ネッシー、ツチノコ、口裂け女…何でも存在することになってしまいます。
それに人の生活に介入する「コロナ行政」なんて「ある」と確定するまでやってはいけないはずです。

手口9.「じゃ世界中に山のようにあるコロナの存在証明論文を全部否定してみろ!」
対処コメント:それらは全部ウイルスを分離したという論文です。ウイルス学で言う分離とは「培養」のことなので存在証明にはなりません。もしウイルスを「純粋化」したというものがあったら出してください


これを送ってもいいと思います👇

https://prettyworld.muragon.com/entry/39.html

手口10. 「じゃ今世界中で流行ってる病気は何なんだ!人がたくさん死んでるのは何なんだ!」
対処コメント:今はワクチンでそうなっていますが、これまでのものは基本デマです。そこにいくらかでも本当に謎の病気があったとすれば、以前から撒かれていた酸化グラフェンが原因だと言われています。

謎の病気=何でもコロナ とすぐ思ってしまうのは単にテレビの見過ぎとも言えます。

   *     *     *

「コロナは存在する」「存在するけど風邪以下の弱いウイルス」
などと思っていてはコロナ騒ぎは永久に終わりません。
コロナは存在しないことをきちんと伝えていきましょう。


【11/4追加 実践編】
先日非常によい絡みをしてくださる「コロナあるある」さんがいらしたので、
実例入りで対処を考えてみたいと思います。

Aさんが「コロナは存在しない」と言って本ブログを引用してくださってたところ


このように絡まれました👇 絡みのお手本のような感じで、ある意味有難いです

①はウイルスの謎の定義ですね。

まだ分離されたこともないのにどうしてそんな性質がわかるのでしょうか。

これは培養実験を正当化するために作られた設定だと思っています。

別のところに書きましたが、生きた細胞にしかいないのなら飛沫や手の表面にはいないはずですよね。


②はおなじみ「アフリカミドリザルの腎臓細胞」です。なぜそんなものに限定されるのでしょうか?アフリカミドリザルがいなかったらウイルスは確認できないことになります。他の身近な生き物ではダメなのでしょうか。理由を聞いてみてください。


③患者のサンプルを遠心分離機にかけても何も出てこない。

「だからサンプルはウシ胎児血清と共にアフリカミドリザルの腎臓細胞に混ぜて大事に増やさないとウイルスの確認はできない」と彼らは主張するわけですが、そんなひ弱で面倒くさいウイルスであればなおさら飛沫感染や接触感染なんて起こるわけがありません。ましてや世界中に広がることも考えられません。


「特定の細胞」とはアフリカミドリザルの腎臓細胞ですね。

「感染させて増殖させた」というのは細胞培養(混ぜ混ぜしたら細胞が死んだことをウイルス増殖の証拠と考える実験)のことですから、そこに「生きてるコロナウイルス」がいるという根拠はありません。

それを「猿にぶち込んだら、症状が出た」というのは「感染実験をした」と言いたいのでしょうが、何をぶち込んだのかが全く不明なので無効となります。


細胞変性効果は「ウイルスの侵入」とかではなく、化学薬品の毒性や細胞の栄養を制限したことによるものでしたね。「形態変化」というより細胞がダメージを受けたり死んだりすることです。

これに対しては細胞変性効果の無意味さを伝えるこの画像を送るのが早いでしょう👇


【カナダ・ケベック州国立公衆衛生研究所のコロナ分離記録開示請求に対する回答より】

「当研究所はあなたの言う方法での分離はしておらず、培養しかしていませんが、培養はウイルス存在確認の正しい方法です」と言って培養の手順を説明した最後、突然正直に「方法の限界」ということで

「細胞変性効果の理由は実ははっきりしません」と告白しているのです。


仮に細胞の死が何らかのウイルスの増殖によるものだとしても、それがコロナである(しかもそれだけ)というのはおかしな話です。(ご都合主義)

つまり「細胞培養」は無意味な実験だということです。(それが分離と呼ばれています!)


「コロナは分離されてません!」と言ったAさんはこういう風に絡まれました👇


感染研が「分離株」を他の研究機関に配布しているという話で、

ここで多くの人は「えっやっぱり分離されてるのか…?」と思ってしまうわけですが、

研究機関の言う「分離」は全て「細胞培養」という「偽分離」です。

そこを忘れずすばやく「その分離って培養のことですよね?」とツッコみます。


本当の分離はしていないので標本は持っていないのです👇

純粋なウイルスの標本はないのに「分離株」は配られウイルスは培養されている…

いったいどういうことでしょうか?分離株とは? その答えはこれです👇

それが研究用として売られたりして👇

ワクチンの素になっているんでしたね。


ロバート・ヤング博士がこう言うのも無理もありません👇

これがわからないとコロナは終わらせられません。


とにかくコロナあるあるさんたちの言う「分離」と、私たちの言う「分離」は違うものであることを忘れて引きずられることのないようにしてください。
あちらの言う分離は「細胞培養」という偽の分離
私たちの言う分離は「純粋化」という本当の分離です。