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貴重なお話のまとめブログです

コロナ分離記録なし⑤🌏🇺🇸CDCスパイクタンパクなし

世界④はこちら👈

「コロナの存在証明はない」
それはこのサイトから世界に向けたメッセージです🌐

ここからの情報をメインにお伝えしています。


New!
🇺🇸CDC(米疾病予防管理センター)2022/12/16
請求:SARS-COV-2のスパイクタンパク質の発見・精製記録
回答:【質問を書き換え無関係な回答】


これは1通目の返事です👇

スパイクタンパクの精製について聞いたのに前回聞いた「ウイルスの細胞培養からの精製」に質問が変えられています。回答はその時と同じものです。


つまり「スパイクタンパクは存在するんですか?」と聞いたところ
「ウイルスの存在についての質問ですね。はいとっても怖いんですよ~」
という返答が返ってきたような感じです。


質問者クリスティーン・マッシーさんの再三の抗議にもかかわらず、CDCは何と計3回同じ内容の返答をよこします(途中クリスティーンさんに対し「どこが間違っているかわかりませんが?」などと開き直る場面もあります)。


そして4通目の返事でようやく聞かれた質問を載せました👇

しかしそれに対する回答はそれまでの違う質問に対するものと同じだったという…
これがCDCのやることです。
海外の情報公開請求では「行政文書は保有しない」が使えないので、本当に答えたくない質問はこのようにごまかすということでしょう。
スパイクタンパクが存在しないことを認めるのはもしかするとウイルスのそれ以上に彼らにとってタブーなのかもしれません。
CDCが日本に来たら日本語で質問攻めにすると感染研に聞くよりは面白い回答が得られそうです。


改めましてこれがスパイクタンパクです👇

本体のコロナが存在しないので当然その「スパイクタンパク」もありません。
なのでワクチンによって接種者の体内で作られるのは「謎のタンパク質」※
それが通称「スパイクタンパク質」となっているわけです。
※タンパク質なのかもわかりませんね。体に不要な「謎の異物」と言えば間違いなさそうです。


つまりこの説明👇はすべて空想の物語ということになります。
なのでお得意の「考えられています」で締めくくっているのです。


New!
🇺🇸CDC(米疾病予防管理センター)2022/11/17
請求:SARS-COV-2および変異株を細胞培養から精製した記録
回答:【質問とは無関係な説明】


これまでの請求は患者の検体🗣️から直接🦠を取り出した記録でした。
それは世界のどこにもなかったわけですが、今回は質問を変えて
【ウイルス学で "分離"であるとされている細胞培養】🗣️+🐒+🐄+💊⇒🧫
ここ🧫から🦠を取り出したことはあるのか?というもの。

この回答から察するに記録はないということです。
同様のことをドイツのロベルト・コッホ研究所が2020/09/04、既に回答しています。
コロナ分離/純粋化記録なし🌎②⇐ここの上から13番目です


つまりウイルスとは一度も純粋な状態で確認されたことはなく、🧫の中に状況証拠的に「存在するに違いない。🐒の細胞もタヒんでるし」とされているものなのです。



(参考)ロタワクチンの製法👇
「得たウイルス液を精製」とありますが、これはほぼ虚偽説明ということになります。
※その他多くのワクチンの添付文書に同様の記述があります。

ただ詭弁でもって「ウイルス液を精製した」と言うことは可能です。
ウイルス研究の場ではこの混合物🧫を「ウイルス液」と呼んでいるので、「得たウイルス液🧫」から雑多な不純物を取り除けば、とりあえず「ウイルス液を精製した」ことにはなります。
ただしそれは🧫から🦠を取り出したということではありません。



※用語について
本来はこうです👇
分離=単離=純粋化=精製
この中で分離だけウイルス学の世界では細胞培養(🗣️+🐒+🐄+💊⇒🧫)と定義されていて、そのことが話を複雑にしています。




「ロックフェラー流出文書」の人工ウイルス🦠

★これは2020/07/10の投稿に2022/12/10追記したものです


追記:ここで改めて読むのはロックフェラーから流出したとされる文書で、このパンデミックが計画的なものであることや「新型コロナウイルス」が人工ウイルスであることが綴られたものです。


2020年7月、ガーナ大統領がビデオで読み上げて話題になりました。

しかしその内容でさえ人工ウイルスとは人が無から作るものではなく、従来のウイルス(HIV等)を掛け合わせて作るもの。
その従来のウイルスも存在しないことがその後世界中の開示請求で明らかになっているのですが、特に2020年当時に読めば


「やはりコロナは計画的なものだったんだ!」と秘密を暴いたつもりで読み進むうちに、人工ウイルス説をいつの間にか信じてしまう仕掛けになっています。


こういう文書が不用意に「流出」すること自体おかしいと思っていたのですが、意図的な「流出」であったと思えば納得が行きます。
ロックフェラー側が慌てて内容を否定したという話もありませんでしたし。


人工ウイルス説がメディアで盛んに言われるようになった昨今、改めて読み返す価値があると同時につい失笑してしまう文書です。


*  *  *  *  *  *  *  *
ここから初回投稿分・2020/07/10


これはある方のツイートを転載・まとめさせていただいたものです。

(ここからツイート引用)


ガーナ大統領、ビル・ゲイツとロックフェラー財団が進める人口削減とワクチンの強制接種に断固反対を表明
※ビデオは削除⇒文字起こしはこちら


ガーナ大統領の勇気ある発言は以下の「パンデミックを起こし、新世界秩序を実現するための段階的政策方針」に基づいたもの。以下要旨:


イベント 201=ビル・ゲイツ、ID2020 = ビル・ゲイツ
コロナウイルス特許 = ビル・ゲイツ、コロナワクチン(特許) = ビル・ゲイツ
WHO/NIAID/CDC/UNへ資金提供へ資金提供 = ビル・ゲイツ
ファウチ/バークス/テドロスへ資金提供 = ビル・ゲイツ
身体活動データを使用する暗号通貨システム(WO2020/060606) = ビル・ゲイツ


(注)
ファウチ=アンソニー・ファウチ。アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)所長
バークス=デボラ・バークス。新型コロナウイルス対策コーディネーター
テドロス=テドロス・アダノム。世界保健機関(WHO)事務局長
身体活動データを使用する暗号通貨システム(WO2020/060606)
=政府(ビルゲイツら?)の指示に従った行動を取った場合、報酬として体内のAIデバイス(ハイドロジェル)にデジタルマネーが送信されるシステム。従っているかは体内から送信される脳波でAIが判断


A: 模擬的な地球規模のパンデミックの仮説を立て、
必要なステップ、様々な段階(フェーズ)、
全体的なタイムライン、予想される結果を提示する。
(ロックフェラー財団、ロックステップ2010)


B: 必要なプランに合わせ感染力は強力だが、
致死率が非常に低いウイルスを作製する。


コロナウイルスがコウモリの間では瞬く間に感染するが、
人間にはなぜかかりにくいのか調べる目的で、
2008年から2013年までフォートデトリックのBSL-4実験室で
SARS/HIVハイブリッド研究株が作製された。


ヒトACE-2受容体に感染するために欠落していた鍵を補うため、
四種類のエイズ・ウイルスのタンパク質が挿入された。


2022/12注:コロナウイルス、SARS、HIV
いずれも分離記録はないので、この部分は作り話ということになります。


C: 代替プランとして致死率がより高いウイルス兵器を作製し、
フェーズ3(第3段階)で放出する。


実際に放出するかどうかはその時の状況による。
SARS/HIV/MERSのトライブリッド株は、
2015年に米フォートデトリックのBSL-4 実験室で生物兵器として作製された。)


2022/12注:MERSにも分離記録はありません。
【ないのはコロナだけじゃない】


D: 研究株(新型コロナウイルス)を
別のBSL-4実験室(カナダのウィニペグにある国立微生物学研究室)に輸送し、
石正麗(中国人科学者)がそれを盗み、
中国で唯一のBSL-4 実験室(武漢ウイルス研究所)に持ち込むようわざと仕向ける。


こうすることで本当の製造場所を否定する材料になるし、
必要とあらばそれを世間に納得させるもっともな根拠にもなる。
(第一のシナリオでは自然発生したことにし、
第二のシナリオでは中国が作製し、事故で流出させたことにする。)


E: 作戦期間中望ましいシナリオ通りに事を運ぶ為、研究株の計画的な放出に先立って、
パンデミック対応に関わるすべての発言者(ファウチ/バークス/テドロス...)と
機関(WHO/NIAID/CDC/UN...)に資金を提供する。


F: ワクチンの開発と市場への本格展開プランを作成し、
世界規模での展開が可能になるように資金を提供する。
(ビル・ゲイツ:10年間のワクチン:世界的ワクチン行動計画、2010年~2020年)


G: ワクチンの普及が義務化された後にワクチン接種プログラムを実施・確認する目的で、
ワクチン接種の確認・認証プロトコル(デジタルID)の作成に資金を提供する。
(ビル・ゲイツ:ID2020)


H: 研究株放出の直前に、
予想される対応/タイムライン/結果を決定する為に最終的な予行演習として、
ロックステップ仮説のシミュレーションを行う。
(ビル・ゲイツ:イベント201、2019年10月)


I: 武漢ウイルス研究所で研究株を放出し、
その後、第一シナリオ通りにそれが自然発生したかのように宣伝する。
(武漢生鮮市場、2019年11月)


J: 人から人への感染を可能な限り長く軽視し、
どの国も初期感染を避けるためにロックダウンなどの対応をする前に、
研究株が世界規模で拡散するようにする。


K: 一国で感染が可能になった後は、人々の出入国は制限するが、
可能な限り長く国内で感染が広がるように努める。


L: 国や地域の感染者数が増えてきたら、
その地域における強制検疫・隔離を行い、
時間をかけて徐々に封鎖地域を拡大する。


M: 実際にはウイルスとは全く関係ないか、
あまり関係ない理由で死亡した者もウイルスによる死亡者に入れ、
恐怖とコンプライアンスを最大限に保つために、死亡者数を誇張する。


N: 社会封鎖をなるべく長く維持し、地域経済の破壊、社会不安の醸成、
サプライチェーンの分断、大規模な食糧不足を起こす。


それと同時に人々の交流やバクテリアとの接触が不足することにより
人々の免疫システムの弱体化を促進する。
(外界との接触があってこそ私たちの免疫システムが作動し活性化する。)


O: 見込みのある治療法はどんな治療法であれ過小評価か批判し、
唯一の 「治療法」は、ワクチンであると言い続ける。


P: ロックダウンを幾度となく(2週間間隔で)延長し、
最終的にはより多くの人々が反抗したり、抗議したり、従わないように仕向ける。


Q: 大衆の抵抗が十分に大きくなったら(2020年6月)
第1段階のロックダウンを終了するが、
その際ロックダウンの解除は「時期尚早」であると公に宣言しておく。


R: 社会が正常に戻ったら、2~3週間様子をみる。
その後ウイルスによる死亡者数を継続して誇張する。(2020年8月~9月)


数ヶ月間の隔離生活で免疫システムが非常に弱くなっているため、
普通の病気で死亡する人々がより増えるが、
その死亡者もコロナウイルスで死んだことにして死亡者数を水増しし、
来るべき第二ロックダウンを誇大宣伝する。


注:実際には2020年はむしろ死者は減っています。病院通いが減ったせいでしょうか?


S: 最終的には第2段階のロックダウン(2020年10月~11月)を
さらに極端なレベルで実施し、
「より深刻な」第2波の原因を抵抗者のせいにする。
(既にほとんどの人が政府を信用していない)


「だから言っただろう、時期尚早だと。
自由を制限する必要があったのに、あなた方は自由を選んだ。
だからこんな結果になった」と責める。


T: 第2段階のロックダウンを更に極端なレベルで実施し、
違反者に対する罰則を増やす(罰金を懲役刑にするなど)。


遠方への移動はすべて不要とし、検問所を増やし(軍の支援を仰ぐ)、
人々の追跡を強化する(強制アプリの使用)。


食料・ガスの供給を民間に代わって統制することで、
人々はまず許可を得なければ、
生活出需品や基本的な公共サービスを受けられないようにする。


U: 第2段階のロックダウンを第1段階のロックダウンよりもはるかに長い期間維持し、
世界経済を破壊し続け、サプライチェーンをさらに劣化させ、
食糧不足をさらに深刻化させる。


注:食糧不足は別の形で起こしてコオロギを食べさせようとしていますね…


V: 国民の抗議行動は形態を問わずすべて極端な行動/力を持って鎮圧し、
反抗する者は服従者にとって社会の一番の敵と宣伝する。


W: 第2段階のロックダウンを比較的長く(半年間)実施した後、
ワクチン接種プログラムとワクチン認証を展開し、国民全員に義務化する。
ワクチン接種は、最初からおとなしく従っていた人間を優先する。


そして、ワクチン接種賛同者を使ってワクチン接種に反対する連中は脅威であり、
すべての問題の原因であるとして非難させる。
(国民全員がワクチンを接種しないと元の生活に戻れない...
ワクチン接種を拒否する人たちは、私たちの生活様式を破壊する敵であると非難する)


X: 大多数の人々が方針を受け入れていけば、
彼らを新しいシステム(ニューノーマル)に取り入れていくが、
抵抗する少数派には仕事、移動、生存権を制限する。


Y: 大多数の人々が(ワクチン強制接種などの)方針に反対するならば、
反抗的な多数派を少数派に速やかに変えるべく最後の脅しとして、
第3段階用に開発した致死率30%のSARS/HIV/MERSのトライブリッド株を放出する。
「だから言ったじゃないか」と、とどめを刺す。


2022/12注:「SARS/HIV/MERSのトライブリッド株」
そんなトライブリッド株、噂もありませんよね。
出ているのは相変わらず無害な?「コロナ変異株」ばかりです。


Z: 新経済モデル
「マイクロソフト特許060606ー身体活動データを利用した暗号通貨システム」
を制定する。
これは、食料/水/住居などの必需品を武器にし、
人間の行動や従順性に基づいて新経済システムを運用するものである。
(ブラック・ミラーの「1500万メリット」の微調整版)


基本的に、我々の言うことを聞く
(信用/得点を獲得し、生き残るために必要なものをより多く得る)か、


又は我々に逆らって罰を受ける
(信用/得点と生き残る為に必要なものへのアクセスを失う)か、


の選択である。


… 新世界秩序へようこそ。



(引用ここまで)
*  *  *  *  *  *  *


私も当時はこれを読みコロナは人工ウイルスだと思っていました💦
本当と嘘が混じっている文書で、ある程度手の内を明かしながらも、これは人工ウイルスであると目覚めかけた人に錯覚させるトリックがこの頃から仕掛けられていたわけです。
2022年暮れ、これを改めてお読みになってどうお感じになったでしょうか?


コロナ分離記録なし④決着🌏11/29 WHO(世界保健機関)

世界③はこちら👈👉世界⑤はこちら

(初回投稿2021/12/12)

主にこちらのサイトからお借りしています👇(英語)
【SARS-COV-2の分離/純粋化記録は世界の150を超える医療/科学機関のどこにもない。情報公開で明らかに】

・短いインタビュー👇


ウイルスの存在証明とは?

・ウイルスが検体から直接分離(純粋化)された記録

・または「これがその実物です」と提示できるウイルスの標本(サンプル)です。


世界中で存在証明として今請求されているのはこれをやった記録です👇

飛沫感染などという以上、例えば飛沫の中から直接ウイルスを出した記録があるはずです。


しかしウイルス学者、研究所はこう言います:

「飛沫等の中にはウイルスは少な過ぎて絶対に見つかりません(?)

そこでそれを🐵の腎臓細胞に混ぜるとウイルスが増殖して見つかります(?)」👇

これが今まで「存在証明」として科学者から私達に見せられていたものでした。


しかしこんな怪しい方法ではダメと念を押し、科学的に正しいものを請求しています。

それは世界中どこにもなく、「存在証明がない」とはそういうことです。


このリストに2022/11/29、ついにWHO(世界保健機関)が加わりました!✨

🇯🇵国内版はこちら


【重要】コロナがない=他のウイルスもない ということです。

【ないのはコロナだけじゃない


New!

🌍WHO(世界保健機関)2022/11/29 (請求日:2022/07/30)

請求:患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録

回答:WHOのホームページでご確認くださいリンク)➡記録の記載なし

【WHOが回答で「こちらでご確認ください」と出したホームページです】👇

「公衆衛生と社会的施策のトラッキング」

というタイトルで、これはコロナが存在するものとして書かれたページ。

これは存在証明ではありません。


そこから飛べるリンクもほとんどウイルスの存在を前提に書かれたものばかりで、請求したウイルスの純粋化記録は見あたりません。

WHOのHPなんてお手軽なところに存在証明があるんだったら、世界中でこんなに開示請求運動起きませんよね🙃


それでもリンクをたどるととようやくそれらしきページが出ます👇

WHOが招集したSARS-CoV-2の起源に関する世界的な調査:中国編


そこからダウンロードするファイル👇

WHOが開催したSARS-CoV-2の起源に関する世界的な研究 中国編 WHO・中国共同研究 2021年1月14日〜2月10日 共同報告書


このP.82

Zoonotic origins of SARS-CoV-2(SARS-CoV-2の人獣共通感染症としての起源)

ひょっとして存在証明はこれでしょうか?


しかしここを見てみると

>ゲノム解析により、コウモリがSARS-CoV-2の感染源である可能性が明らかになった

等の不確かな話があるばかりです。

そういう話ではなく、感染者からSARS-CoV-2なるものが物体として分離された記録を求めているわけです。

分離していないのに何をゲノム解析したのでしょうか?


「お前が見つけられないだけで探せばサイトのどこかにあるはず」

という人はそれをぜひ見つけて提示してください。

それ以前にWHOはズバリ存在証明が載っているページをリンクすべきです。

(もちろん実際にはそんなものはないわけで、あればどこかの機関がとっくに出しているはずです)


🇦🇺オーストラリア政府保健省 2021/09/02

患者から直接採取したSARS COV-2の分離に関する正確かつ完全な記録のリスト

SARS-COV-2の存在は世界各地で実証されていますが当省に文書はありません

「実在します」「世界で実証されています」
と言い切った割には自分は文書を持っていないという…
オーストラリアって激しく感染対策やってましたよね?


🇹🇼台湾 台湾CDC 2022/08/15(2度目)

SARS-COV-2ウイルスの存在を証明する全ての科学的記録

記録は提供できません

「さらに疑問がある場合は台湾CDCウェブサイトで調べてください」

HPでは煽るだけ煽ってますが、ウイルスの存在を証明するものは何もありません🙃

だからこうして聞いているのです。


🇫🇷フランス フランス医薬品・保健製品安全庁 2022/07/28

患者の検体から直接精製(純粋化、分離)したSARS-COV-2及び変異株に関する研究、報告

当局はウイルスの精製だけを評価する権限を有しません

米国のFDA、日本の厚労省にあたる機関のようです。

「ここにないだけで探せばどこかにある」という言いわけももういい加減苦しくなりましたね。もうコロナ始まって3年になろうとしているし、結論から言えば検体から直接のウイルス分離(精製、純粋化)は「ウイルス学」では行わないことになっているのです。


🇦🇺オーストラリア 豪連邦科学産業研究機構(CSIRO)2022/08/18

SARS-COV-2の存在を科学的に証明するすべての記録

要求された文書は存在しないか、または見つけることができません


🇳🇿ニュージーランド 環境科学研究所 2022/07/19

SARS-COV-2ウイルスの存在を科学的に証明するすべての記録

いかなる記録も提供することはできません

NZのマイケルさんによる新しい請求文です。

ちょっと難しい内容ですが、このような方のお陰で私たちは「コロナの存在は証明されていない」と言うことができるので、ほぼ全文訳してみました。

もうNZ環境科学研究所にとっては「何度聞かれてもないものはない」といったところでしょう。


🇳🇿ニュージーランド 環境科学研究所 2022/07/12

患者の検体から直接純粋化したSARS-COV-2及びあらゆる変異株に関する研究、報告

ご請求のいかなる研究・報告も保有していません


🌍WHO(世界保健機関)請求・2022/02/22

患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録

返事なし(2022/07/30現在)


🇬🇧イギリス 英国健康安全局 2022/06/30

患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2変異株およびサル痘ウイルスの記録

文書はありません


🇺🇸アメリカ ニューヨーク保健省

SARS-COV-2の存在証明(請求1/4)

4/8回答 ➡ 6/13までお待ちください
6/13回答 ➡ 8/17までお待ちください

存在証明、そんなに見つかりにくい場所にしまってあるのでしょうか💦


🇺🇸アメリカ カリフォルニア州知事室 2022/06/10

患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録

ご請求の記録は知事室に保管されておりません

🇬🇧イギリス ケンジントン・アンド・チェルシー王室特別区公衆衛生局 2021/10/28

患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録、SARS-CoV-2の病原性の証明

存在しません

HPにはコロナの大特集があるわけですが…💦


🇧🇪ベルギー Sciensano(ベルギー保健研究所)2022/05/10

患者の臨床一次サンプルから直接純粋化したSARS-COV-2の記録

そのような純粋化は行っておりません


・一次検体からウイルスゲノムを検出

・細胞培養でウイルスを分離

共にできません💦


🇵🇱ポーランド ヴロクロー医科大学 2022/05/25

2022年5月13日付請求・SARS-CoV-2の分離に関する文書について

ポーランド・ヴロクロー医科大学は文書を保有していないことをお知らせします


🇹🇹トリニダード・トバゴ共和国 保健省 2022/04/13

COVID-19は分離・純粋化されていない

分離・純粋化されていない と言い切ってますね。

人によっては「COVID-19はウイルスじゃなくて病名なんだから分離されてないと答えたんだ!」

と言うかもしれません。だとしたら逆に悪質ですね。

そこまで言葉にこだわるんだったら細胞培養を分離だなどと言わないことです。


🇳🇿NZ ジャン・ティネッティ(内務大臣、女性大臣、教育大臣)2022/04/08

患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録

文書は存在しません


🇬🇧イギリス ロンドン市長室警察犯罪局(MOPAC)2022/03/08

患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2の記録

情報はありません

MOPAC


🇳🇿ニュージーランド 重大不正捜査局 2022/04/08

患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録

ご請求の情報は存在しません

ニュージーランド重大不正捜査局


🇺🇸アメリカ NIH(米国立衛生研究所)/ CDC 2022/04/01

COVID-19ウイルスの純粋化について

アメリカではCDCが2020年1月に分離しました (この分離は細胞培養のこと)

請求から7ヶ月を経てこの回答…

他に同様の研究報告があると言ってももちろん同様に細胞培養です。


請求は「純粋化の記録」なのに回答は「分離しました」このトリックがわかるでしょうか。


2020年1月の分離とはこのことです👇 分離=細胞培養(彼らにとって)

米CDC論文🐵コロナはサルしかかからない 追記あり


🇺🇸アメリカ ニューヨーク市保健精神衛生局 2022/04/22

患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録

記録はありません

請求から約半年後、記録はありませんでした。


🇺🇸アメリカ ニューヨーク市長室 2022/03/30

患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録
見つかりませんでした

「存在証明」を請求して「行政文書は保有していない」と返されて終わる日本の開示請求とずいぶん様子が違うのがわかると思います。


🇫🇮フィンランド 保健福祉研究所 2022/03/18

患者の検体からの(直接の)「SARS-COV-2」の分離/純粋化記録

記録なし

つまり請求された「患者の検体からの直接のウイルス分離」はウイルス学の教えに反しているんだそうです。
ウイルス学での「分離」とは検体をサル🐵の腎臓細胞に混ぜてウイルスを「発見する」んでしたね💦


🇳🇱オランダ 保健福祉スポーツ大臣 2022/03/15

SARS-CoV-2が「病気の患者(あるいは動物)の混じり気のないサンプル」から分離されたこと、いわゆるウイルスが他の人(または動物)に感染し同じような病気になるという証拠

中国CCDCの細胞培養による論文等を提示(証拠にならず)

なぜかやはりCCDC論文が一番引用されるようです。

もちろん証拠にはならないのですが。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7159086/

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31978945/

インシリコ配列=コンピュータによる推測で創作したゲノム(遺伝子配列)


🇺🇸アメリカ 保健社会福祉省(HHS)  2022/03/11
患者の体液から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録
調査の結果、記録はありませんでした

患者の体液から直接ウイルスが採られること。

これがウイルスの証拠として非常に重要であり、そしてそれはどこにもないのです。

米国保健社会福祉省外科医長ビベック・H・マーシー氏


🇨🇭スイス 連邦公衆衛生局(FOPH)2021/11/23 FOPH-HP
患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録
請求内容の文書がないことをお知らせします

🇨🇭スイス ウイルス免疫学研究所(IVI)2022/01/19  IVI-HP
患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録
当研究所ではウイルス分離を行っておらず、ご要望の文書や報告書はありません

🇨🇭スイス シュピーツ研究所 2022/01/28 シュピーツ研究所HP
患者の検体から直接純粋化されたSARS-CoV-2および変異株の記録
ご指摘の要件を満たす公式文書は作成しておりません

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド COVID公衆衛生局 2022/02/15
患者の検体から直接分離されたSARS-COV-2の記録
ご請求の情報はスコットランド政府にはありません

そういう資料をダウンロードしたこともない=世界中にないということになります。


🇮🇳インド インド医学研究評議会(ICMR) 2022/01/31

広範囲な文献調査の結果、患者のサンプルから直接純粋化したSARS-CoV-2について記述した査読付き出版物は見つからなかった

患者のサンプルから直接純粋化…ウイルス研究の世界ではそういうことはしないことになっているのです。世界中の文献にそういうものは見つかりませんでした。

代わりに細胞培養のものならある、として出したのは例の中国CCDCのNEJM論文でした🙃

現時点で最高の論文とのこと。確かに引用されるとすればたいていこの論文です。


アメリカ フロリダ保健省 2022/02/04

患者の検体から直接純粋化されたCOVID-19ウイルスおよび変異株の記録

ご請求の記録は存在しません


イギリス NHS(国民保健サービス)付属ダービー・バートン大学病院 2022/01/13

SARS-CoV-2が分離され世界のどこかに実在するという科学的根拠

情報はありません


オーストラリア 科学産業研究機構 2022/01/27
COVID-19に関するいわゆる「ウイルス分離」および「全ゲノム配列決定」の手順/方法
ウイルス分離、遺伝子解析試験の実験群、対象群それぞれの詳細

広範囲な検索の結果、文書は存在しないか、見つかりません

そもそもウイルスの存在証明にならない、分離ではないと言われる細胞培養について、対照実験も含めその詳細を尋ねたものです。

回答は「文書なし」実験にエビデンスなしということです。

このような「科学」「科学者ら」に生活を支配されていてよいのでしょうか。


イギリス 英国政府科学局 2022/01/25

(細胞培養による)ウイルス分離、遺伝子解析試験の実験群、対象群それぞれの詳細

「ご要望の情報は保有していないことを確認しました」

問題になっている細胞培養試験の詳細を対照実験含め尋ねたものです。

元ファイルをごらんください。項目ごとに大変詳しく専門的に尋ねています。

そして回答は「情報なし」

こうなると対照実験はおろか本実験をやったのかさえ疑わしくなります。


ルーマニア ルーマニア保健省 2022/01/28

患者の検体から直接分離・純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録

【米CDCのHP、中国CDCの論文(NEJM)等を引用】

👉いずれもVero細胞🐵を使った細胞培養(分離・純粋化ではない)

ルーマニア保健省がこの回答中で挙げているもの👇

米CDCのHP米CDC論文を記載⇒【コロナはサルしかかからない】で解説

中国CDC論文【ざっくり読んでみた②NEJMコロナ論文】で解説

中国コウモリ論文【コロナあるある詐欺・撃退マニュアル①】手口d.で解説

フランス論文…cytopathic effects(細胞変性効果)、Vero E6 cell(Vero細胞)と記載

イギリス論文…Vero E6 cells(Vero細胞)と記載


米,中,仏,英と全部で5つ論文を挙げていますが、全てVero細胞を使った細胞培養です🐵

同じ細胞培養であり証拠にならないにしろ、こういう時でも一切出されないのが日本の感染研の論文です。

その真偽で言い争っているのは日本だけ、コップの中の嵐ということです。


台湾 台湾CDC 2022/01/17

「台湾CDCではSARS-CoV-2は原検体およびウイルス培養物からは
純粋化しておらず、PCRで検出されています」

NZの方からの請求によるものです。


マン島 保健社会福祉省 2022/01/19

オミクロンの分離方法、ゲノムはコンピュータ生成でないことなどの確認

「保有していない、または見つかりません」

アメリカ FDA(米国食品医薬品局)2022/01/03

患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録

「お探しの"純粋化"についての情報はFDAにはありません」

食品や医薬品に許可を出す機関です👇

「FDAにはないのでCDCに聞くように」と言っていますが、CDCはご存じの通り既に何度も分離/純粋化の記録はないと答えています。


ブルガリア ブルガリア保健省 2021/03/01(請求日)

ブルガリアの研究所で分離・純粋化された、SARS-CoV-2の存在を証明する研究

「ご要望の情報はなく、その所在に関するデータもありません」


患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録
「直接純粋化する方法は我々の知る限り存在しない」

「記録が一般に公開されることはない」こう言うとまるで記録があるみたいですよね


患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録
「捜索の結果、記録は存在しないことをお知らせします」

マスク警察をやっているはずなのに「存在証明」は探せません


アルゼンチン 国立研究所・衛生研究所 2021/12/03
患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録
「当研究所では細胞培養でウイルスを分離する試みを行っています」

細胞培養用語がきちんとちりばめられています。
請求者がこの回答に不服申し立てをしたところ、「ウイルスの純粋化はしていないため、指定条件の記録はない」ことを認めました(ファイルP.21)

カナダ 特許医薬品価格審査委員会 2021/12/20
患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録
「担当部署との協議の結果、そのような文書は存在しないと判断しました」


カナダ ダルハウジー大学 2021/12/16
患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録

「ありません」

キャンパスに入る際に接種証明、検査証明の提示を要求している学長以下、職員全体を対象に質問しています。

ダルハウジー大学:カナダ東海岸、ノバスコシア州の州都ハリファックスにある歴史と伝統を誇る州立大学。

HPにも大きくコロナ情報が…でもコロナの存在は大学の誰も確認していないということです

フィンランド 保健福祉研究所 2021/09/22
「SARS-CoV-2の完全な分離記録の要求」に対し当局の出した「分離」の論文は👇

Vero細胞(アフリカミドリザルの腎臓細胞)ウシ胎児血清を使用した細胞培養でした。


※英語のウイルス論文の見方:

まずvirus isolation(ウイルス分離)の項目を見ます。

そこにVero cells(Vero細胞)、fetal bovine serum(ウシ胎児血清)、Cytopathic effect(CPE)(細胞変性効果)、cell culture(細胞培養)などの言葉があれば、実際の分離でなく細胞培養であることがわかります。


患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録
「国防軍は関連する研究または報告書を保有していません」


Covid-19が飛沫感染するという証明
「グーグルで探してください」
「WHOのHPにあります(ただし科学的研究は含まれていません)」


デルタ変異株の分離・純粋化の詳細を明確にした科学論文(細胞培養でないもの)
(何となくごまかされました)

当然ながらインドでも細胞培養を分離と呼んでいます


アメリカ 米国労働省/労働安全衛生局 2021/12/10
患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録
「ありません」


アメリカ CDC(米疾病予防管理センター) 2021/09/01
米国で患者の検体から直接分離されたSARS-COV-2および変異株の記録、デルタ株との関連
「SARS-CoV-2は細胞培養によって分離されたようです」(?)

CDCはよく使いますがmay beのうまい訳が浮かびません。
分離されるかもしれない/される可能性もある/されることもある・・・
いずれにせよ弱い感じです。とりあえず「されたようです」としました。

いずれにせよ細胞培養なので分離したことにはなりません。


回答に引用している2020年1月の分離論文はこちらでご紹介したものです👇



ニュージーランド タウランガ市議会 2021/11/19
患者の検体から直接純粋化されたSARS-COV-2および変異株の記録
「ありません」

市議会なんかにあるわけない!と言う人がいるかもしれませんね。実際世界中どこにもないのです。でもこの市も「コロナ行政」をやっているのです。