prettyworldのブログ

貴重なお話のまとめ/積み上げ式ブログです

破傷風”菌”って存在するの?

ウイルスの方はここまで来ればもう完全にウソであることが判明したわけですが、
それでは「菌」はどうなのでしょうか。
乳酸菌とか麹菌は明らかに存在していますよね。
「菌は存在しない!」などという話は聞いたことがありません。
では今回例に挙げる破傷風菌などの病原菌は…?


今回は感染研のこの資料を元に考えます。
【破傷風の診断】 国立感染症研究所感染症情報センター

表示されたタイトルを見てわかるように、普通に検索しても出ないページです。
ツイッターで私に「破傷風はある!」と絡んできた人が「存在証明」として出してくれたものですw


恐いイメージのある破傷風ですが、どう感染するどんな病気なのでしょうか。

破傷風菌の芽胞は、 地球上のほとんどの土壌から検出され、 我々が日常生活において芽胞との接触を完全に遮断することはほとんど不可能である。

破傷風菌の感染は、 その芽胞が創傷部位より体内に侵入することにより成立する。

極めて微小な創傷部位からでも芽胞が侵入することから、 侵入部位が特定されていない報告事例も多い。現在では、 転倒などの事故や、 土いじりによる受傷部位からの感染報告が多いが、


顎から頚部の筋肉のこわばり、 顔面の痙攣による痙笑、 舌のもつれ、 開口障害、 呼吸困難や後弓反張等の全身性痙攣などの症状がみられる。

転倒や土いじりで感染…そして全身性痙攣💦


転ぶとそこからバイキンが入ってタヒぬ…子供の頃聞いたことがあるような気がしますが。
犬に咬まれても…犬にも破傷風ワクチン必要ですねw


錆びた釘を奥まで踏んでもなるそうです。

釘に菌がいるというのも不思議ですが、
それより皆さん、錆びた釘を最後に垂直に踏んだのはいつですか?


その原因である「破傷風菌」はどのように確認するのでしょうか。
単離ではなくやはり「分離」(いわゆる培養)していました👇

破傷風菌の分離に用いられる臨床材料には、 患者の感染局所のデブリードマンによる組織片を含む組織洗浄液や、 膿汁などがある。検査には、 必要に応じて乳鉢等で粉砕して使用する。


破傷風菌の分離方法は、 増菌培地(クックドミート培地や肝片加肝臓ブイヨン培地など)に検体を植えた後、 80℃・5~20分間過熱したものと非加熱のもの(芽胞を形成しにくい菌株も存在するため)を、 37℃・2~4日間培養する。


培養した菌液の一部を分離培地(GAM 平板寒天培地や血液寒天培地)に接種する。24時間嫌気条件下で培養すると、 破傷風菌は遊走性があるために、 移植部位から離れた所まで到達する。一般的に遊送した先端では純培養に近い菌を得ることができる。

その元になっているのは「患者」の組織片や膿汁。


ツッコミどころ①
なぜその患者が破傷風だとわかるのか?
「破傷風としか言えない症状が出ているから」
では理由になりません。
でも破傷風の患者の膿だから破傷風菌が入っているはず
という前提で話が進みます。


>地球上のほとんどの土壌から検出され
ツッコミどころ②
患者の膿などではなくどうしてその辺の土から直接破傷風菌を取らないのでしょうか?
土は無尽蔵にあるはずです。それに水を加えた泥水をこうやればよいのです👇

基本的に破傷風は土からうつるらしいので、菌は土から採るべきです。

これでは田植えシーズンのたびにタヒ者が出そうですね。


しかし実際はわざわざ「患者」の膿をウシの心臓、肝臓成分で作った培地に混ぜて「培養」
しかしそうして最終的に得たという「純培養に近い菌」でどのような感染実験をするかというと

その濾液0.2~0.4mlをマウスの大腿部皮下に注射する。濾液中に破傷風毒素が存在する場合は、 マウスは破傷風毒素特有の体躯の硬直、 屈曲や注射側下肢の強直性痙攣などを示す。この時濾液に含まれる破傷風毒素が多ければ、 マウスは死亡する。

(実際には破傷風菌かわからない液体を)マウスに注射します。
これは狂犬病でもそうでしたが、マウスの日常生活ではそんなことは起きないはずです。


説明①に
>極めて微小な創傷部位からでも芽胞が侵入する
>転倒などの事故や、 土いじりによる受傷部位からの感染報告が多い


とありますよね。
つまり正しい感染実験とは
・土から直接採った「破傷風菌」と思われる純粋な菌を無菌の土に混ぜ込み
・極めて微小な傷を負わせたマウスをそこで遊ばせる


そしてマウスに「破傷風」の症状が出ればよいのです。
その後で菌の特性などを詰めていき、これぞ破傷風菌!と宣言すればよいのです。



【疫学とワクチン接種】
1920年代にホルマリンで不活化した破傷風トキソイドが開発され、第二次世界大戦時に広く接種が開始された。


1920年代…これどう考えても中身はいい加減なものですよね。
実際はホルマリンを注射してるという…


現在の破傷風ワクチン添付文書は👇

この破傷風菌(Harvard株)というものの出どころが探しても見当たりません。
いつ誰がどうやって分離したのかという記録です。
どうも「最初からあったもの」のように書かれています。
やはり「破傷風患者」の膿などが原料でしょうか。


その他使用されているものとしては👇
・ホルマリン
・アルミニウム
・ヒトの毛髪由来成分
・トリの羽毛由来成分
・ウシの肝臓、心臓、肉ほか

アレルギーも心配だし、こんなものを打つ方が痙攣しそうです。


そしてワクチンにはよく添付文書記載外成分が入っていますが、
破傷風ワクチンの場合は「妊娠ホルモンhCG」なる物質が…
妊娠ホルモンを平時に打つと逆に不妊作用があるそうです。


ツイッターで 破傷風ワクチン 不妊 と検索すると、情報が続々出て来ます。

2014年3月と10月の集団破傷風ワクチン接種キャンペーンの前に、ケニアカトリック教会は使用されるワクチンの安全性について懸念を表明した。
これは、メキシコニカラグアフィリピンWHO/ユニセフが同様のキャンペーンを実施した際に、天然のhCGに対する抗体を産生させるベータhCGを含浸させた破傷風トキソイドが使用され、永久不妊症が発生したことによる。
2014年3月と10月にケニアで行われた集団破傷風予防接種キャンペーンも、WHOとユニセフの後援によるものであった。


ナカムラクリニック@nakamuraclinic8
「"人道に対する罪と医療過誤 ゲイツ財団を捜査せよ"ホワイトハウスへの嘆願署名60万を超える
ワクチンによって人口の10-15%を削減できると公言する同氏は、ケニアの子供たちに不妊成分(HCG抗原)入りの破傷風ワクチンを接種した」
普通に犯罪者ですね^^;


そんな破傷風ワクチンはピンだけではなく
三種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風
四種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオ)
にも入っています。ご注意ください⚠️


不妊になるかもワクチン、あなたは赤ちゃんに打たせていませんか?👶💦


説明➁からわかるように、菌の「分離」というのはウイルスと同様「培養」です🧫
菌の場合は「細胞」培養ではありませんが、
こちらもおそらく「菌」が増殖しているわけではないと思われます。
最初の検体(膿)にその菌が入っている証拠がないからです。


ARI GATO@4e574f363636
T.C.フライさん
30年前からウイルスがエイズの原因では無いと
言っているんですね~
🤔


【T.C.フライ博士】
エイズウイルスはデマだと訴えてきた科学者の”菌”に対するお話👇

「善玉菌」「悪玉菌」などというものはない。
すべての細菌は、蓄積された毒素や残骸、病気や死にかけの細胞や組織を分解して排除するために存在している。健康な細胞や組織を "攻撃 "することはない。


さらに、細菌は多形性である。つまり、環境に適応し、その過程で形を変える。ある病気を引き起こすとされる細菌が、分離・精製された状態で健康な生物に導入され、その病気を引き起こすと証明されたことは一度もない。
T.C.フライ(ライフサイエンス研究所創設者)


一文一文がとても大事、かつこれまでの常識が覆されます。
特に病原ウイルスだけでなく「病原菌」も単離されたことはないと言っています。


食中毒の下痢や嘔吐というのは菌が身体を襲っているのではなく、新鮮さを失った食べ物を食べた菌が出した分解物が私達にとって不要で不快なもので、それを排出するための反応かもしれません。
逆にヒトにとって有益で心地よい分解物を出すのが乳酸菌などということでしょう。
腐敗 発酵 違い で検索するとよくわかります。


そして菌についても私達は本当の姿を曲げて伝えられ、かつ存在する菌とは別に
でっち上げの存在しない菌を恐れさせられているのではないでしょうか。
こういったものがそうです👇

「病原性証明がない」というのは精製された状態で感染実験されていない、
ざっくり言って「存在証明がない」と同義です。
レジオネラ菌は銭湯で問題になりましたね。実はそんなものはないのだと思うと…


というわけで破傷風菌、存在証明なしです👇


🇳🇿ニュージーランド環境科学研究所(ESR)  2022/06/23
破傷風菌と破傷風の因果関係
精製した破傷風菌を用い、コッホの原則を満たすもの

「このように長い間証明され、世界中で受け入れられてきたことを正当化することは、ESRの役割ではありません」


🇳🇿ニュージーランド保健省 2022/06/17
破傷風菌と破傷風の因果関係
精製した破傷風菌を用い、コッホの原則を満たすもの

「ご請求の情報はありません」

※「ニュージーランドにないだけ」とか言う人が出てきそうですが、これは世界中にないと回答しているのです。


常在菌 ということで調べると、菌はとても必要な存在で、遠ざけるものではないとわかります。
その一方で一般的には善玉菌・悪玉菌という区別で説明してあります。


以下の解説は『What Really Makes You Ill?』 ドーン・レスター、デイビッド・パーカー著
からのものです👇

syounan.tansuke@STansuke
善玉菌/悪玉菌の概念もGerm Theoryを補完します。


病変部位に見られる細菌は、毒素による細胞損傷の処理のためにそこに存在していたと考えられます。


石油化学物質や重金属など、環境汚染を細菌が無毒化してくれることと同じように、体内でも毒素による損傷を細菌が無毒化してくれます。1/(続きあり)


syounan.tansuke@STansuke
現代医学では細菌の単相性を主張しますが、細菌は多形性であり、置かれた環境により形態を変化させます。
(ミトコンドリアの遺伝物質は本質的に細菌である)
1/

実験室と生体内では環境が全く異なるため、同じ細菌を観察しているつもりでも、全く違う特性が顕れます。
細菌が多形性であることを認めてしまうと、この矛盾も認めることになるため、現代医療では細菌の単相性を主張します。2/


菌が柔軟に性質を変えるものだとすると、それに対する薬も作れなくなります。
菌の世界は奥深いものがありそうですね。


乳酸菌など菌自体は存在しても、生き物を襲う病原菌はでっち上げ、
想像上の怪物といったところではないでしょうか。
それどころか菌は実は味方なのでは?
除菌ばかりではなく接菌も必要なのかもしれません。
菌を悪者にしているとワクチンばかりが増えていきます。


ざっくり結論:菌はみんな友達だけど、存在しない菌が多数「悪役」としてでっち上げられ、それに対応した薬やワクチンが作られている


★ウイルスではなく「菌」のワクチン★
ヒブ
肺炎球菌
ジフテリア
百日せき
破傷風
BCG
髄膜炎菌


「人食いバクテリア」も菌ですねwww

写真がウソ過ぎて笑います。



単に存在しないウイルスより菌の方が若干複雑かもしれません。
こちらも参考に


物事をシンプルに理解する方法~病原体説と細菌の話~





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