prettyworldのブログ

貴重なお話のまとめブログです

コロナあるある詐欺・撃退マニュアル①

②は削除で👉③はこちら


昨今ツイッターなどで
「コロナって存在証明されてないみたいだけど?」
などとちょっとでもつぶやこうものなら、
すぐに何だか上から目線の意地の悪そうな人が飛んで来て
「存在証明ならここにある!」「論文が山ほど出てる!」
などと怒鳴り込んできます。


普通の人はそんなことされたらもう何も言えなくなるわけで…
でもそれを黙って見過ごしていればワクチン接種に一歩近づいてしまうわけで…


コロナはたぶんないと思う、でもうまく言い返せない、
今回はそんな方のための「コロナあるある詐欺撃退マニュアル」です。


手口①開示請求に文句をつける
a.コロナ関係の研究は行政文書ではない!


対処方:これを出してください↓


👇画像そのもののリンクは失くしてしまったのですが、こちらのビデオの8:36に出てきます。
おそらくマスクによる感染防止効果について聞いたものです。

このように他人のHPでも海外の論文でも行政文書になります。
正式な国交のない台湾の研究でもOKですし、
実際に紙の文書も持っていなくても、今の時代ですのでネットで見れば、
行政のコンピュータ内に保管していることになります。


無症状者からの感染根拠について聞いても同じ回答が出ています👇
高橋清隆の文書館 : 無症状者からの感染根拠について再質問


これもマスクによる感染防止効果について聞いたもの👇

これも(1)(2)は厚労省のHP、(3)はWHOのHP(4)は東大の論文です。



b.地方自治体がコロナ関係の文書を保有してるわけがない!
対処方:これを出します。厚労省にもらったものが実はあるのです。
しかしなぜか出せない。検証されたらひとたまりもない代物なのでしょう。


厚労省からもらったこんなものでもなければ、
自治体はテレビや新聞がコロナの情報源ということになります。


それに科学と行政が切り離されているのだったら、
「コロナ行政」という言葉は意味を失くしますよね。
そう、行政は何を根拠にコロナ行政をしているのかという話なのです。



★種明かしをすれば厚労省は電話相談で何度もこう答えています。
科学的根拠に基づいた論文、資料等は事実上ない


つまり広い意味でも何もないのです。
「行政文書・公文書は存在しない」と答えることで、
「別のどこかに何かの文書は存在する」
という雰囲気を醸し出しているだけなのです。


なお、こういった電話録音をフェイクだと言う人もいます。
ということは厚労省は本当の電話でコロナの存在証明を出しているということになります。
それをぜひ教えてもらってください(感染研HPはダメですw)


c.猫の存在証明を要求しても同じ答えが返ってくる!
対処方:猫の存在は誰でも確認できるので存在証明を要求する人はいません。
猫は見て触って声を聞いて存在を確認できますが、ウイルスにはそれができないので、
存在証明(分離/純粋化記録)が必要なのです。


d.肉屋にサンマがあるか聞いてるようなものだ!
対処方:その肉屋が毎日「サンマが出るので自粛するよう」呼びかけているのです。
サンマの存在証明を持っているのは当然ですよね?


こういう論争が面倒な場合はこう言うと早いです。
「では行政文書でなければ論文はあるのかというとそれもありません」



手口②写真を出して「ほらコロナは存在する!」
これですね↓

しかし…改めて考えると、これがコロナだという保証はどこにもないのです。
偉い人がこれはコロナだと言うから信じていただけだったのです。


これも同時期に撮られた「コロナ」ですが、
上の写真とこれが果たして同じものでしょうか。


対処方:これを送ります↓

アンドリュー・カウフマン博士の言葉です。


これを送ってもよいと思います


手口③難解な英語の論文を送って来て「コロナの存在は証明されてる」と言う
a.感染研の論文を出してくる
Enhanced isolation of SARS-CoV-2 by TMPRSS2-expressing cells

(著者の一人に忽那賢志氏がいます!)


対処方
この画像を送ります👇この論文についての大橋眞教授の説明です。

ウイルス分離に関する論文ではないそうです。
この論文に関するまとめはこちら


b.最初の中国論文を出してくる


いわゆる「中国10日論文」です。患者の検査を始めて10日ほどで出されたものです。

中にこう書いてあります。
The patient studied was a 41-year-old man with no history of hepatitis, tuberculosis or diabetes. He was admitted to and hospitalized in the Central Hospital of Wuhan on 26 December 2019, 6 days after the onset of disease.
研究対象となった患者は、肝炎、結核、糖尿病の既往がない41歳男性。発症から6日後の2019年12月26日に武漢市中央病院に入院・通院していた。


たった1人しか調べていないのです。これは科学・医学ではありません。
そう言って送り返してください。


この論文の問題点を解説

この論文に関するまとめはこちら


c.「ニューイングランドジャーナルオブメディシン」の論文を出してくる

これはよく引用される中国
論文のひとつです。こんなものを送られて
「ほらコロナは証明されてる!」と言われたら一般人は困ってしまいますよね。


対処:これを送ります↓
この論文についての大橋教授の説明です。

これもコロナの存在証明にはならないそうです。


中にこう書いてあります。
Three adult patients presented with severe pneumonia and were admitted to a hospital in Wuhan on December 27, 2019. Patient 1 was a 49-year-old woman, Patient 2 was a 61-year-old man, and Patient 3 was a 32-year-old man.
成人患者3名が重症肺炎を呈し、2019年12月27日に武漢の病院に入院した。患者1は49歳女性、患者2は61歳男性、患者3は32歳男性であった。


たった3名しか調べていないのです。これでは論文として成り立ちません。
しかも自らこんなことまで👇
Although our study does not fulfill Koch’s postulates, our analyses provide evidence implicating 2019-nCoV in the Wuhan outbreak.
我々の研究はコッホの原則を満たしていないが、我々の分析は武漢のアウトブレイクに2019-nCoVが関与していることを示す証拠を提供している。


コッホの原則を満たしていないとのことで終了です。その続きは強がりに過ぎません。
この論文に関するまとめはこちら


手口d.コウモリ論文を出してくる
たまにですがこれを出してくる人がいます👇これも中国の論文です


対処方1「たぶん」って書いてますけど?論文にたぶんはダメでしょ?
と👆の画像を送りつけます。


「ウイルス分離」の項目を見るとわかりやすくVero細胞を使い、FBS(ウシ胎児血清)を加えて培養したことが書かれています。分離ではないということです。
※Huh7細胞(ヒト肝癌由来細胞)も使われています。



たぶんコウモリ由来とあるので、これを送ってもいいでしょう👇
武漢ではコウモリを食べる習慣もなければ市場で売ってもいないという記事


これを送ってもいいでしょう。市場の動物全体を調べていないのです👇


対処方2:数件の代表的な「コロナ存在証明論文」を検証したページ
【コロナの主要研究者ら、ウイルス存在の科学的証明はないと認める】
ここからこのコウモリ論文についての和訳です👇

Peng Zhouとはこの論文の執筆陣の最初にある名前です。


この画像👆をソースURLと共に送ります。
https://winteroakpress.files.wordpress.com/2020/07/leading_corona_researchers_admit_that_they_have_no_scientific_proof-2.pdf


論文にはこうも書いてあります👇
Samples from seven patients with severe pneumonia (six of whom are sellers or deliverymen from the seafood market),Main
発生当初に武漢金銀壇病院の集中治療室に入院した重症肺炎患者7名(うち6名は海鮮市場の販売員または配達員)の検体を武漢ウイルス研究所(WIV)の実験室に送り、原因菌の診断を行った。


たった7名しか調べていないのです。
アンドリュー・カウフマン博士らの話によると500名ぐらいは調べる必要があるそうです。


★  ★  ★
ここまでいろんな「コロナあるある詐欺」の手口と対処法を書いてきましたが、
ケース別の対処が面倒な人は、これですべて対応できると思います↓




手口⑦話の内容でなく個人攻撃にすり替える
大橋眞教授やアンドリュー・カウフマン博士を個人的に誹謗中傷
する人もいますね。
カウフマン博士のことを「あの人は無職ですよ!」と叫んでる人がいました。(違います)


対処法:「そういう個人攻撃でなく、彼らの話す内容について反論してください」
または「異論がおありでしたら教授や博士と直接話してください」
と返します。


その他、ここにある世界各国のコロナ存在証明なし画像
次々に投げつけてもかまいません。


番外:存在証明を出さない(出せない)のは生物兵器だからだ!
これをいつまでも言う人がいて困ってしまいます。
思うのですが、
①兵器にしては弱すぎますよね?
②兵器なら感染対策(マスク)させないはずですよね?
③兵器なら毎日コロナで騒がず黙ってるはずですよね?


また生物兵器の場合、だいたい「中国が作った」というストーリーになるわけですが、
その場合、敵対国アメリカは真っ先にウイルスを分離・分析して兵器である証拠を出すはずです。
仮にアメリカが開発した兵器なら中国がそれをやるはずです。
ですが現実は世界の誰もウイルスを分離できずにいるのです。
というよりもウイルス学者は分離と言うと最初から「細胞培養」をやるばかりで「本当の分離」などやろうとしたことはないんでしたね。


しかも新型コロナウイルスは「生物兵器だから存在が証明できない」のではなく、
他のほとんどのウイルスも「存在は証明できない」のでした👇


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