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ウイルス存在証明論文「分離に成功」は違う意味でした

★2023/04/14追記
最近は「細胞培養」もだいぶ知られてきたので、
ここでその問題点を4つ挙げておきます。


まず細胞培養とは?
🤧+🐒+🐄+💊⇒🧫
鼻水🤧の中にはウイルスがなぜかどうしても見つかりません(変ですね)
ウイルスが少ないためだろうということで、ウイルス培養と称し鼻水🤧をなぜかサルの生きた腎臓細胞🐒に混ぜます。
細胞への養分としてウシ胎児血清🐄、雑菌が繁殖しないよう抗生物質、抗真菌剤💊を加えます。


コロナの場合、「コロナ感染者」の鼻水等🤧をサルの腎臓細胞🐒に混ぜる🧫となぜか細胞がタヒぬので
⇒それはきっとコロナ🦠が増えたせい
⇒なので🧫の中にはきっとコロナ🦠がいる
⇒存在証明✨


ウイルス学ではこれを分離と呼び、存在証明としています。
細胞培養が存在証明になっているのはコロナに限らずどのウイルスでも同じです。


細胞培養にはいくつか問題点があります。
①そもそも鼻水🤧にウイルスが入っていたか確認していない(PCR判定に依存)
②入っていたとして細胞がタヒんだのは別のウイルスのせいかもしれない
③そもそも細胞がウイルスのせいでタヒんだのか不明(対照実験なし
④🧫から「ウイルス」を取り出すことなく実験終了(本来の分離は取り出すこと)


どれをとっても科学実験としては大問題です。
追記終わり★


以下も追記です👇
★   ★   ★


ウイルスあるある詐欺の最大のポイントはこれ👇

この映像(36分22秒~)を含むドキュメンタリーTERRAINパート2全編


存在証明と言うと雲を掴むような話に聞こえますが、それはウイルスだけを検体から分離する、取り出すことです。(単離、精製、純粋化とも言います)


正しい分離を極限まで簡略化して表現すると👇

患者の検体から余計なものを取り去って限りなくウイルスだけの集合体にする、それが分離です。
分離したら標本(サンプル)ができます。
はいこれがそのウイルスです、と見せられる実物です。
これが存在証明です。
(猫にも存在証明はないだろ!と文句言う人がいますが猫は「はいこれです」と見せられますよね?)


※ゲノム(遺伝子配列)や写真ではダメです。
それはいくらでも創作可能だからです。
「ゲノムや写真あるんですよね?ではその実物を見せてください」

⇒「ありません…」これが実情なのです。


検体から特定のウイルスだけを直接分離して集め、性質や特徴を調べる。
考えてみれば当たり前のことなのですが、何とそれは行われたことがありません。
ウイルスの現在の「設定」が決まった1954年以来です(その前ももちろんなし)


つまり飛沫や痰、鼻水、体液からウイルスが見つかったことはないのです。
当然空気中にも手の表面などにも(ウイルス学の設定でさえそんなところにはいません)
では感染対策は?ワクチンは一体何?そもそもウイルスとは?
これ以上言うとウイルス学が終ってしまうので…


ウイルス研究者は代わりにこうやって「ウイルス分離」としています👇

中に何も見つからない検体🗣️を🐒+🐄+💊などいろんな物を混ぜると、
なぜかウイルスらしきものが出てくるという…(それはウイルスなのでしょうか?)
「ウイルス分離論文は実際には違うことをしている」というのはこういうことです。
これを念頭において以下をご覧ください。


(追記終わり:以下がオリジナル記事です)
★   ★   ★


いま世界で問題になっている「ウイルスの存在証明」
…それは早い話まず「ウイルスが分離された」ということです👇


分離とは文字通り分けて離すこと。辞書にもそう書いてあります。この場合、患者の検体(痰、鼻水など)からウイルスのみを分けて取り出すこと…しかし👇


ステファン・ランカ:ウイルス学の決定的誤り(前編) (後編)


ウイルスだけをきっちり分けて「これがウイルスだ」と言えるサンプルを作るべきなのに👇
8:06~

「組織培養」(=細胞培養)という分離とは全く無関係な実験を「分離」と呼び、
それをやることで「分離に成功」と発表していたのです。(しかも1954年以来)


2022年8月追記★   ★   ★
日本語字幕+吹き替え版が登場しました! さらによくわかります

追記ここまで★   ★   ★


ビデオの後半、ステファン・ランカ博士がやっている実験の概要はこうです👇

サル細胞が死ぬ本当の理由:細胞に与える栄養を減らし、混ぜる化学薬品の量を増やしたため


★   ★   ★ 追記終わり



これが本当の分離です👇 How They Find Viruses

わりとシンプルな作業ですね。※遠心分離機は例であって他の方法もあります
ここだけの話ですが、実はこうやってもウイルスが出て来なかったら…
その時点でウイルス学は終了してしまいます。実際出て来ないらしいのです


そこでジョン・エンダースという学者が(何と)1954年に思いついたのが
この方法、組織培養(細胞培養)👇
研究室で行われるこの奇妙な実験が世間に対して「分離」と発表されます。

よく見るとウイルスを他の不純物を分ける離す、分離と言える要素がどこにもありません。
この実験はコロナだけでなく他のウイルスに対してもこうです。(1954年以来なので)
【じゃ今までのワクチンには何が入ってたの?】


(参考)
これがアフリカミドリザルで、その腎臓細胞から作ったのがVero細胞です。

ウシ胎児血清🐄は生きたウシの胎児から取った血液で作ります。

というわけで分離、isolate, isolationという言葉をウイルス研究者が使う時、
全てこの 組織培養(=細胞培養) です。(以下細胞培養)
※論文本文を検索するとVeroとあるのですぐわかります。
論文や記事で「ウイルス分離」と発表されるものは全て細胞培養を言い換えたものです。


このisolateは例外で、本当の分離はおろか細胞培養すらもやっていません👇つまり書いてあるだけ

このデータの元になった論文について


このisolationは論文を読んでみると細胞培養のこと

この論文について


この分離は論文を読んでみると細胞培養のこと

元記事URLは変更されました。スクショは以前のものです。
こちらページ一番下に関連記事


この分離も論文を読んでみると細胞培養のこと

こちらページ一番下に関連記事


話を聞いてみると成功したのは分離ではなく細胞培養です 関連記事


この時の感染研所長の胸の内を想像してみました👇

突っ込んだ質問をされてしまいました⇩


本当の意味はさておき、ウイルス学の世界で「分離に成功」は非常に大きな意味を持ち、
ほぼ「ウイルス発見」と同様のニュアンスで報じられているのがわかると思います。

新型コロナウイルス分離に成功 ワクチン開発へ一歩(20/01/31)


しかしウイルス研究者の使う「分離」の意味は私たちの思うそれと違うもので、
その説明なしに単に「分離に成功」と聞かされていたのです。


国内外の資料をよく読むと、一般人にはわかりにくい形で「分離=細胞培養」は書かれています。
※以下、培養 = 組織培養= 細胞培養 = cell culture= culture
どれも同じ意味です。(cell:細胞、 culture:培養)


【山形県衛生研究所】
培養を行い・・・分離としています。

感染研の発表と並べると一致します。つまりこれ👇は分離ではなく「培養」です。

というより山形県衛生研究所はそれが「感染研のマニュアル」だと言ってますね。
VeroE6とは🐵の腎臓細胞です。


山形県衛生研究所はさらに「ウイルス研究の現場では(どこでも)そうである」と言っています👇感染研のマニュアルですからそうですよね


「ウイルス分離」で有名な仙台ウイルスセンター👇
【仙台ウイルスセンター】培養することにより…分離しています」


さて海外ではどうでしょうか。
【米CDC】
2020年1月20日、中国への旅行から帰国後発症したとされるアメリカ人患者からウイルスを分離したという論文。その分離方法👇

培養分離が散りばめられています。
Vero CCL-81 cells = Vero細胞(🐵の腎臓細胞)という言葉も細胞培養の印です。



【NZ王立環境科学研究機構】(ESR) 情報公開請求回答より

培養(分離)と丁寧に強調しています。


同じESRの情報公開請求回答より👇
「分離」と「培養」という言葉は、しばしば同じ意味で使われます

あなたの言う「分離」の定義 とは培養ではない本来の分離のことです。
それを求められたため、ウイルスの分離記録は「ありません」と回答しているのです。


【ドイツ・ロベルトコッホ研究所】 ジャーナリストからの問い合わせに対し
「細胞培養は分離の標準的な手法」

最後の回答ですが「細胞培養したものを純粋化(単離)したりしない」ということです。
※ここ🧫からウイルスだけを取り出すことはないということです。


【WHO】2020/09/11付文書
「細胞培養でのウイルス分離を伴うすべての手順には熟練したスタッフと専用の施設が必要です(P.8真中)


【イタリア国立感染症研究所】 情報公開請求回答より👇
「ウイルス学では、分離という用語は培養を意味します」


【イングランド公衆衛生局】 情報公開請求回答より👇
「私たちの言う分離とは培養のことです」

「私たちの言う分離とは培養のことです。
たまには本当の意味で使うこともありますが、
たいていは培養の意味で使っています」ということです。


カナダ・ケベック州国立公衆衛生研究所 情報公開請求回答より👇
分離方法の説明にVero E6(🐵腎臓細胞)とあり、これは細胞培養であることを表しています。


リトアニア国立公衆衛生研究所 情報公開請求回答より👇
分離とはcell culture(細胞培養)である、と書かれています。


インド医学研究評議会 情報公開請求回答より👇
Vero細胞(🐵腎臓細胞)を使っています。この言葉が出れば細胞培養です。

以上出たのは日本、米CDC、ニュージーランド、ドイツ、WHO、イタリア、イギリス、カナダ、リトアニア、インドですが、米CDCとWHOがやっていることなら世界中それに倣うのは当然で、その中に日本も入っているわけです。


日常の世界では
分離=単離=精製純粋化 どれも同じ意味です。
この中で「分離」はウイルス研究の世界において「細胞培養」の意味で使われています。
英語ではisolation=分離、purification=単離、精製、純粋化で本当はどれも同じ意味ですが、
ウイルス学の世界ではisolation=cell culture(分離=細胞培養)となっています。


なので以前は情報公開で分離記録を求める時、分離の定義をはっきりさせる一文が必要でした👇


最近ではその面倒を避けるため、「純粋化(purification)記録を求めます」としています👇

purification(単離、精製、純粋化)記録をウイルス研究機関や行政は持っていません。
あるのはisolation、つまり分離と言う名の細胞培養記録だけなのです。


単離(つまり実際の分離)実績があるのか先ほどの仙台ウイルスセンターに聞いたメール👇

センターの回答者がちょっとムッとしているのがわかります。
「イカサマ分離はやってるらしいが本当の分離をしたことはあるのか」と聞かれたわけですから当然です。
そして回答から読み取れるのは「やっていない」ということです。


本来の分離、それ以降のステップについて詳しくはこちらをごらんください👇

この最初に
分離:分離する行為;
分離されている、あるいは単独で立っているという事実や状態; 
他のものや人からの分離; 孤立性.

– オックスフォード英語辞典


と、わざわざ辞書まで引用して分離の定義を確認しています。
言葉の意味を変えないよう、ウイルス研究者らに警告しているのです。


今起きている論争とは何かというと、
良心の科学者、目覚めた市民らが「👇これは本当の分離ではない!」と訴え、

対する政府側の科学者らが「いやウイルス学の定義ではこれが分離だ!」
と応酬している、そういうことです。
しかしウイルス学の定義による分離では「取り出したウイルス」というものがどこにもないのです。
つまり細胞培養の結果できる混合物から「ウイルス分離」することもしないし、できません。なぜなら👇

※こちらは音声付き映像
混合物中に「ウイルス」と同じサイズの物質(細胞外小胞)がたくさんあり、もう分けられないのです。

上のビデオの実際の論文👇 The Role of Extracellular Vesicles as Allies of HIV, HCV and SARS Viruses

現在、細胞外小胞とウイルスを分離することは、差動超遠心法などの一般的な小胞分離法ではほとんど不可能なミッションである。これらは、その寸法が似ているため、頻繁に共同ペレット化されるからだ。
この問題を克服するために、さまざまな研究が、密度勾配における細胞外小胞の移動速度の違いを利用したり、ウイルスと細胞外小胞を区別する特定のマーカーの存在を利用したりして、ウイルス粒子から細胞外小胞を分離することが提案されている。
しかし、現在までのところ、実際に完全な分離を保証できる信頼性の高い方法は存在しない。


よく「コロナは存在証明されていない」と言われますが、上で挙げてきたように「分離に成功」したという形式的な存在証明ならたくさんあります。
しかしそれらの分離の意味が全部本来のものと違っていたということです。


分離していないのに定義によって「分離した」と言ってきた、
このいわゆる「ウイルス詐欺」が明らかになってきています👇



「分離に成功」の「分離」がウソだったということは、
ウイルスの写真もウソということになります。ウイエルス写真とは本当の分離をして例えば「コロナだけ」の状態にして写真を撮らないといけないのです。
しかもこれはコロナだけではなく他のウイルスにも当てはまる話なのです。


2021/10/23追記
この件が取り上げられるようになってから、ネットのコロナあるある工作員たちは「培養でもウイルスの存在証明になる!」などとと言い始めました。
素朴な疑問として、もしそうであるなら各研究機関はどうして
「培養に成功」と発表しないのでしょうか?

やったのは「培養」なのにどうして発表は「分離に成功」なのでしょうか。理由は「分離」でないとウイルスの存在証明にならないからです。
注:培養と言っても実際には何も培養していません


このブログで海外の開示請求を引用させていただいている、
クリスティーン・マッシーさんHPから引用します👇

まともな人間が、患者のサンプル(さまざまな遺伝物質を含み、疑惑の「ウイルス」が含まれていることは証明されていない)を、トランスフェクトされたサルの腎臓細胞、ウシ胎児血清、毒性のある薬物と混ぜ合わせ、その結果得られた調合物を「SARS-COV-2分離株」と主張するでしょうか?


それは世界中の研究チームが「ウイルス分離」と称して行っている不正なモンキービジネスです。 同僚と私、そして世界中の多くの人々は、患者から採取された不純物のないサンプルから疑惑の「COVID-19ウイルス」を分離・純粋化した記録を求め、様々な国の機関に情報公開請求を行ってきました。


私たちの要求はいわゆる行政文書のようなものに限らず、地球上の全ての記録を対象としています。 しかしどの研究機関も、他の遺伝物質が混入されていない患者サンプルから直接、疑惑の「COVID-19ウイルス」を分離・純粋化した記録を提供したことは1件もありません。


2021年8月18日現在、24カ国・地域の94の機関・事務所から回答がありましたが、実際に「SARS-COV-2」を分離・純粋化したという記録を提供した機関はありません。


また、多くの研究機関が、ウイルス学では分離・純粋化は単に行われないこと、ウイルス学における「分離」とは日常的な英語の意味とは全く逆の意味であることを明確にしています。 このことは、これまでに発表されたあらゆる「ウイルス」の「ウイルス分離」論文でも証明されています。


はい、私たちは「ウイルス分離」を主張する多くの論文を知っています。そのような研究を数多く見てきましたが、実際に分離したものはまだありません。主張することと実行することは、査読済みの科学論文であっても異なる場合があるのです。


はい、「SARS-COV-2のゲノム」が多数発表されていることも承知しています。しかしこれらは発見されたものではなく、実際には作られたものです。


また「ウイルス」の電子顕微鏡写真が公開されていることも承知しています。しかし、何かの写真を見ても、それが何であるかはわからないのです。


「ウイルスを分離」したり、写真を入手したり、疑惑のゲノムを解析したりするのに取られた方法を精査しなければなりません。それは全てが「COVID-19」と共に崩壊する時です。


※ここまで説明した後で改めて
「そんなに分離は必要なんですか?」
「何で分離しなくてはいけないのですか?」
という根源的な質問をされることもあります。こういうことです👇

例えば塩の性質を調べたいのにそれが砂糖や砂と混じっていたら、まず何をするか?と考えたらわかると思います。


これはウイルス「分離」成功を発表した韓国の教授の言葉。
新型コロナウイルスの分離に成功、電子顕微鏡画像公開 ソウル大 l KBS WORLD Japanese

ウイルスを分離して確保することが必須だそうです(やっていないのですが💦)
「犯人の身柄を確保」などと言いますよね。それが本来のウイルス分離なのです。


HIVについてのインタビュー。
一般的な認識では分離したことが発見だとされているのがわかります。

HIVの分離について詳細を聞かれしどろもどろになっています💦(動画をごらんください)





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