prettyworldのブログ

貴重なお話のまとめブログです

ざっくり読んでみた③ネイチャー中国論文

②で扱ったNEJM論文(中国CCDC)に比べるとなぜか引用される機会の少ない最初の中国論文(上海復旦大学)👇


【中国におけるヒト呼吸器疾患に関連する新型コロナウイルス】

(英国の権威ある科学誌ネイチャーに掲載)


ですが、コロナのすべてはこれが発端になっていますし、何と言ってもこの論文のウイルスデータがファイザーコロナワクチンの元になっているのです👇

英国医薬品・ヘルスケア製品規制庁からのメール
ファイザーワクチンのmRNAの鋳型はGenBank: MN908947.3で、これは上海復旦大学研究チーム作成のデータです。
※「遺伝子合成と組換えDNA技術を組み合わせて生成されたもの」わかりにくい表現ですが、患者から正しく分離されたウイルスのものではないということです


そのGenBank: MN908947.3を見ると2つ目の「JOURNAL 」らんに
Submitted (05-JAN-2020) Shanghai Public Health Clinical Center & School of Public Health, Fudan University, Shanghai, China
(提出:2020年1月5日、中国上海復旦大学)とあるのが確認できます。


ファイザーワクチンのmRNAの元データを含む重要な論文。
まずAbstract(概要)から。例によってコロナの始まりが紹介されます。
A severe respiratory disease was recently reported in Wuhan, Hubei province, China. As of 25 January 2020, at least 1,975 cases had been reported since the first patient was hospitalized on 12 December 2019. Epidemiological investigations have suggested that the outbreak was associated with a seafood market in Wuhan.
最近、中国湖北省武漢市で重篤な呼吸器疾患が報告されました。2020年1月25日の時点で、2019年12月12日に最初の患者が入院して以来、少なくとも1,975人の患者が報告されています。疫学的調査により、このアウトブレイクは武漢の海鮮市場に関連していることが示唆されています。
※豆知識:この「最初の患者が入院した2019年12月12日」はアメリカ同時多発テロ事件2001年9月11日から数えて6666日後


Phylogenetic analysis of the complete viral genome (29,903 nucleotides) revealed that the virus was most closely related (89.1% nucleotide similarity) to a group of SARS-like coronaviruses (genus Betacoronavirus, subgenus Sarbecovirus) that had previously been found in bats in China5.
This outbreak highlights the ongoing ability of viral spill-over from animals to cause severe disease in humans.

このウイルスの全ゲノム(29,903塩基)を系統解析した結果、中国のコウモリから過去に発見されたSARS様コロナウイルス群(ベータコロナウイルス属、サーベコウイルス亜属)に最も近縁(塩基類似度89.1%)であることがわかりました5。
今回の流行は、動物から流出したウイルスがヒトに深刻な疾病を引き起こす可能性があることを浮き彫りにしています。


後で出ますが実は全ゲノムの解析などしていません。
そして動物から流出したウイルスが原因の可能性と述べていますが、「患者」と武漢海鮮市場の動物との関連は調べていません👇


2021年1月23日、米NBCニュースの中国現地でのインタビューにて


武漢の市場ではコウモリも売っていませんし、食べる習慣もありません👇
新型コロナウイルスはコウモリ由来? だとしても、悪いのは中国人の「ゲテモノ食い」ではない


①調査対象がたったの一人
Here we study a single patient who was a worker at the market and who was admitted to the Central Hospital of Wuhan on 26 December 2019 while experiencing a severe respiratory syndrome that included fever, dizziness and a cough.
ここでは、同市場の労働者で、発熱、めまい、咳を含む重症呼吸器症候群を経験しながら2019年12月26日に武漢中央病院に入院した1名の患者について検討します。


高橋徳先生の解説によると、上の1975人の患者とこの調査対象1名の関連は不明だそうです。1975人も「患者」がいたのになぜ一人しか調べなかったのでしょうか?
高橋先生ビデオ版(最初にPCR利権について語っています)


続くMainの項にその「一人」の説明があります👇
The patient studied was a 41-year-old man with no history of hepatitis, tuberculosis or diabetes. 
研究対象となった患者は、肝炎、結核、糖尿病の既往がない41歳男性です。


ざっくり言うと、この武漢41歳男性の遺伝子情報から作ったワクチンを今全世界の人に接種していることになりますw


(参考)モレル、コーワン、カウフマン:ウイルス分離についての声明
新しいウイルスを分離し、特徴を明らかにし、実証するための適切な方法は以下の通りである。まず、病気を特徴づけるのに十分に特異的な症状を持つ多くの人(例えば500人)からサンプル(血液、喀痰、分泌物)を採取する。


②遺伝子データ、論文の提出が早過ぎる
41歳男性患者の入院が2019年12月26日遺伝子解析データ提出が2020年1月5日
あまりにも早過ぎます。やればできると言う人もいますができません。
そして論文の提出は2020年1月7日
論文の査読には普通半年ほどかかるのに、ネイチャーによる承認は1月28日、掲載は2月3日。


本音黒赤(ケン)@ようこそオミクロン@trufeelingblack
Natureあたりだと査読に必要な日数は170日以上とされていて、それが研究者の常識とされていました。悪の組織が存在していてすべてが仕組まれているという証明にはなりませんが、少なくともこのNature掲載の経緯は「異常事態」であり、Nature誌にとっては永遠に残る汚点となることは間違いありません。


査読はしてくれる人たちを探してお願いするところから始まり、しかもその査読人も予約が詰まっていることが多いらしいです。


また、仮に「珍しいウイルス」が分離できたとして、それが実際に肺炎の原因かを確かめる感染実験がこの10日ほどではまったく不可能です。


>新型として認識されたばかりのコロナウイルスの遺伝子配列を、僅か1カ月ほどの間に特定することは有り得ないことのようだ。

個人的にはデータも論文もすでに作ってあったと見ています。


③全くウイルス分離になっていない
Metagenomic RNA sequencing4 of a sample of bronchoalveolar lavage fluid from the patient identified a new RNA virus strain from the family Coronaviridae, which is designated here ‘WH-Human 1’ coronavirus (and has also been referred to as ‘2019-nCoV’).
この患者の気管支肺胞洗浄液のサンプルのメタゲノムRNA配列決定4により、コロナウイルス科の新しいRNAウイルス株が特定され、ここでは「WH-Human 1」コロナウイルス(「2019-nCoV」とも呼ばれる)と名付けました。


肺の洗浄液には当然いろいろな遺伝物質が混じっているので、そこから「新型のウイルス」の存在や遺伝子を確認するのは不可能です。


さてこの論文からわかること
①たった一人の患者から
②考えられないほど大急ぎで
③肺の洗浄液から取り出した物質で作った適当な遺伝子配列


これ…本当はウソだと気付いて欲しくて書いた論文ではないでしょうか?
①に関しては論文の中盤に自分たちでちゃんとこう書いてあるのです👇ビックリ
Although the isolation of the virus from only a single patient is not sufficient to conclude that it caused these respiratory symptoms, our findings have been independently corroborated in further patients in a separate study29.
たった一人の患者からウイルスが分離されただけでは、それがこのような呼吸器症状を引き起こしたと結論づけるには十分ではありませんが、我々の発見は、別の研究において、さらなる患者において独自に裏付けされました
29
(後半はフォローになっていませんね。なぜこんな論文を基にした「ウイルス」に世界中いつまでも騒いでいるのでしょうか?)中国はとっくにやめてますが
※この論文に出てくる(武漢ウイルスの)isolation「分離」という言葉はこの1回きりです


先ほどの英国医薬品・ヘルスケア製品規制庁はこう説明しています👇

(ファイザーワクチンに使用した)DNA情報は患者から分離されたウイルスから直接得たものではない

👆
これは「患者からはウイルスを実際に分離していない」「ファイザーは実物のウイルスを持っていない」と読むのが妥当だと思います。


よく言われるように患者(それも一人)の肺の洗浄液の中のDNAの切れ端をつないで、それだけでは足りないので後はコンピュータで想像して合成したゲノムだということです。


しかし感染研はそれと99.9%一致するものが日本の患者から発見されたと発表しています👇

このリンクの中国データ上で出した中国データとURLや型番が違いますが内容は同じものです


そんなデータとどんなに一致したところで意味がないというか、普通に実験すれば逆にそんなこと起きるわけありませんよね?でもこれがウイルス研究の世界なのです。
※そしてその99.9%一致したというデータへのリンクがどこにもありません


(感染研の名誉のために付け加えると、他の研究機関も同じようなことをやっています👇)
例:中国のデータ オーストラリアのデータ 東京健康安全センターのデータ 南アフリカのデータ バグラデシュのデータ カザフスタンのデータ
これらのデータは出だしから、そして最後にaが33個並ぶところまで同じです(コンピュータ生成によるものなので「ポリAテール」などという言いわけは通用しません)。
むしろ感染研データはかなり変えている方です。


日本(感染研)は99.9%一致でしたが、韓国は少し控え目に99.7%一致と発表w👇

研究チームは「中国で発生したウイルスと比較したところ、99.7%一致している


もちろん韓国も後に「実は分離(純粋化)はしていない」と認めています。(←ページ下から4つめ)


「ウイルス」それは見えないものなのでどうにでもできるのですデータも写真も論文も👇


(参考)最初に挙げた英国医薬品・ヘルスケア製品規制庁からのメールですが、イギリスのジャーナリストの質問に答えたものです。質問は👇

(ワクチンに使われた)DNAテンプレートは、中国が最初にWHOに通知したコンピュータ作成のゲノム配列に由来したものであって、感染者から分離されたウイルスのものではないことの確認をお願いします


それに対する返信👇

(ワクチンに使われた)DNAテンプレートは感染者から分離されたウイルスのものではありません
という回答。


「少し付け加えますと」と追伸が来ました👇

大元の中国の遺伝子情報(GenBank: MN908947.3)自体、コンピュータ作成によるもの、と教えてくれたのです。


このジャーナリストはこれをツイートしたところ、アカウント凍結されてしまいました。


ブログの中で彼女はこう結んでいます👇
純粋化されたウイルスのサンプルはない。
UK MHRA(英国医薬品・ヘルスケア製品規制庁)は、ファイザーワクチンのmRNAは、武漢から1つの実験的研究で発見されたRNA断片から増幅されたコンピュータ生成のゲノム配列であると告白している(2020年2月)。
それ以降、世界のどこにも同様のウイルスは分離されていない。
ワクチンはコンピュータモデルで作成されている。
コンピュータが作った「ウイルス」のスパイクタンパクを血流に注入することに、どれほどの信頼が置けるだろうか?