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「子宮頸がんワクチン」のHPVもありません🦠🙅🏿🙅🏿‍♂️


2022年4月1日からHPVワクチン の積極的勧奨が再開されました。
HPVとは子宮頸がんの原因と「される」「ウイルス」です。
十種類ほどあるとされる子宮頸がんの原因「HPV」の一部への感染を防ぐとされるのがこのワクチン。
子宮頸がん・HPVワクチンとは 感染の原因やワクチンの効果などを解説(NHK)
つまりHPVワクチンと子宮頸がん予防の距離は非常に遠く、「子宮頸がんワクチン」と現在正式には呼ばないのはそのためだと思われます。呼んでいるのは誤誘導です。


さてそのHPV(ヒトパピローマウイルス)の存在は👇

以下いろんな病原体が実は存在確認されていない、を紹介するページ
【ないのはコロナだけじゃない】 から👇


米CDC(初回) 2021/06/07
患者の検体から直接純粋化されたHPV(ヒトパピローマウイルス)の記録
「見つかりませんでした」

回答より👇
CDC has not attempted purification of HPV from human material and does not have documents that may have been published by others on this topic.
CDCはヒト検体からのHPVの純粋化を試みたことはなく、このテーマで他者が発表したような文書も持っていません。


つまり人体からHPVというものが取り出された記録はないということです。


米CDC(2度目) 2021/11/03
患者の検体から直接純粋化されたHPV(ヒトパピローマウイルス)の記録
「見つかりませんでした」

2021/06/07に続き2度目の解答。
請求は例によって「著者や書かれた場所は問いません」となっているので、
回答は「該当する文書は世界のどこにもありません」という意味になります。


請求文に「初回と違い、分離の方法は特に指定しません」とあり、要求基準は下がっているのですが、それでも記録なしという回答になっています。


回答をわかりやすく言うと、患者の身体から直接、ウイルスそのものが出てきたことはないということです。
「ある」との主張を見ると、検体を他の動物の細胞に混ぜたものから、または患者の身体からPCRでDNAを検出、などというケースしかありません。
ウイルス本体を集めたものはどこにもないのです。


カナダ公衆衛生局 2021/11/02
患者の検体から直接純粋化されたHPV(ヒトパピローマウイルス)の記録

(世界のどこにも)「ありません」
しかもいかなる種類の検体からも純粋化は行っていないとのこと。


日本厚生労働大臣・田村憲久 2021/05/27
予防接種法第二条2項「A類疾病」記載11種類のウイルスを分離した記録のひとつとして
「実際に保有していない」

予防接種法第二条2項「A類疾病」記載11種類のウイルス👇

これら全てに分離記録がないそうですが、
その十一番目にヒトパピローマウイルスが記載されています。



オーストラリア連邦科学産業研究所 2021/02/04
予防接種スケジュール病原体 分離記録なし
のひとつとして
「見つかりませんでした」


ニュージーランド保健省 2020/11/25
予防接種スケジュール病原体 分離記録なし
のひとつとして
「見つかりませんでした」


ヒトパピローマウイルスは発見されていないので、
子宮頸がんの原因とされているだけです👇

予防効果も証明されていません。理由は新しいワクチンなので。
日本に導入されてもう12年経ってますが。コロナワクチンはもう効くと言われてますw


※👆接種勧奨再開を前に削除されていました(2022/03/02)アーカイヴ


これが新しい説明👇


予防効果は証明されていないという決定的な文言は外しましたね。推奨再開に向けてでしょう
でもよく読むとお役所お得意の曖昧な日本語だらけです。
・期待されています
・(発症すると)されています(HPVが存在したとしてもそれが原因かは不明)
・一部の国(どこ?)
・分かってきています(「証明された」とはやはり書けません)


副作用で訴訟を起こされた製薬会社の声明👇

関連性はない この頃から使われていたのですね。
このステートメントは2020/07/27まで継続して出されていたようですが、全部削除されています。
アーカイヴで2016年11月29日の分だけ残ってました。


このHPVワクチン(旧子宮頸がんワクチン)が日本に導入されたいきさつです。
意外なことに「豚インフル流行」がきっかけでした。



・2009年春、豚インフルが流行るということで欧州では大量にワクチンを準備。


・しかし実際は流行らずに欧州の人々は接種も敬遠


・大量のワクチンが余り、欲しがっていた日本に売ることに(途上国へは無償供与)


・日本政府は10月1日に7700万人分のインフルエンザワクチンを確保するとの方針を立て、
国内外の製薬会社に大量注文



・しかし結局日本でも豚インフルは流行らず、イギリスの製薬会社に注文をキャンセル


…しようとしたところに製薬会社から子宮頸がんワクチンとの交換を持ちかけられる


・ちょうどイギリスでは子宮頸がんワクチンによる死者が出てワクチンが余っていた

死亡2009/9/28、報道は9/30


・翌10月、子宮頸がんワクチンは日本で急遽承認され接種開始
(グラクソスミスクラインのサーバリックス)


つまり、日本がインフルワクチンが余って困っている時にイギリスで子宮頸がんワクチンが事故で余り、インフルワクチンのキャンセルを申し出た日本にイギリスは違約金を取らない代わりに子宮頸がんワクチンを売り、日本はそれを国内で緊急承認し接種が始まったということです。


緊急承認と言えばコロナワクチンもそうですが、実際に必要だからというよりこういう大人の事情みたいなもので行われるのが実際のようです。


大震災の直後に大キャンペーンが始まりましたね👇


💉する前に「子宮頚がんワクチン 副作用」で検索❗️
子宮頚がん訴訟の様子見て🥺

これが「精神的なもの」「思春期の女性によくある症状」などとされています



>ワクチン接種から10年と少し経ちましたが、毎日、深夜から明け方に起こる目の奥を抉られるような痛みがあります。深夜から明け方に起こる痛みに、その時間帯の睡眠は難しく、痛みが終わった後に疲れて眠る毎日です。



(参考)
HPVワクチン「サーバリックス」は製造過程で蛾の幼虫が使われています。


イラクサギンウワバ🐛 害虫です。その卵巣細胞を用います。

High Five細胞
High Five細胞はイラクサギンウワバの卵巣細胞に由来する昆虫細胞株である。
HPVワクチン「サーバリックス」を製造するために用いられてきた。