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あるのに出せない【コロナ存在行政文書】

先日青森県からも「コロナの存在証明となる行政文書はない」との回答が出ました。


普通の人ならこれを見て喜ぶのが当たり前だと思うのですが、
ネットにはこんなことを言う人々がいます。


「行政文書」を保有してないって書いてあるだろ!
行政がそんな文書持ってるはずがなぃ!
行政文書には科学論文は含まれない!
肉屋に大根を求めるのと同じ!
猫の存在証明を請求するのと同じ!


彼らはなぜそんなにコロナにあってほしいのかはさておき、
「行政文書」にはコロナ関連のものなど存在しないのでしょうか。


実はあるのです↓


厚労省は 国立感染症研究所HP
をコロナ存在の根拠となる行政文書として堂々提示しています。


質問はこれでした↓

請求から締め切り30日後に届いた延長通知。
行政文書を一所懸命探しているからあと30日待って欲しいと言って、
計60日後に出してきたのが 国立感染症研究所HP です。


その中身を見てみましょう↓


新型コロナウイルス分離に成功 と誇らしげに書かれています。
しかし…(データ取り下げ済み)とあるのは何でしょうか。


厚労省が取り上げたことで表面化してしまったこの問題です。
【感染研ウイルスデータ取り下げ問題】
国内向けHPには「コロナ分離に成功」とあるのですが、そのウイルスデータを
アメリカのデータ登録サイト・GenBankから自分で削除しているのです↓



これについて感染研の言い分↓


これに対して大橋眞先生の解説↓

つまり「公開されております」というのは嘘になります。
すると「登録されているかもわからない」ということになり、
「感染研HPはコロナの存在証明として不十分」ということになります。


何より世界中の機関がこう認めていますので↓

コロナの存在を証明するものは世界のどこにもないのです。
つまり感染研が謳う「コロナ分離成功」は国内向けの「大本営発表」なのです。
ですが日本ではこれが唯一の「コロナの存在を証明する行政文書」です。


※感染研の取り下げたデータにはこう書かれています。
日本の患者から分離された武漢海鮮市場肺炎ウイルスの全ゲノム配列
しかし後日中国CDC疫学者が海鮮市場の動物は調べていないと述べて、
これで完全に梯子を外されました。


その後感染研HPを「コロナの存在証明」として出す機関はありません↓

このように「そのような行政文書は存在しない」というばかりです。
もし感染研HPをコロナの存在証明として出してしまえば、
またこのデータ取り下げ問題が取り沙汰され否定されてしまうからです。


そこでネットでバイトにこう言わせるのです↓


行政がそんな文書持ってるはずがない!
「行政文書」を保有してないって書いてあるだろ!
行政文書には科学論文は含まれない!
肉屋に大根を求めるのと同じ!
猫の存在証明を請求するのと同じ!
地球が丸いという存在証明を要求するのと同じ!


しかし厚労省は別の問い合わせにこんな回答も出しています↓

国内外のHP、研究…
実はいろんなものが「行政文書」として提示できるのです。
(正式な国交のない台湾のものでも出せるのです)


というわけで「コロナの存在を証明する行政文書」
あるにはあるのですが(感染研HP)、出すに出せないという状況なのです。



これは「無症状者から感染する根拠」について内閣府に質問したビデオ↓

Q.エビデンスってあるんですかね?
A.うち(内閣官房)で直接持っているわけではないんですけども…
Q.どこに聞いたらわかるんですかね?


こういう状態なので、コロナの存在証明もお察しというところです。