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貴重なお話のまとめ/積み上げ式ブログ

日本からインフルウイルスが消えた日🎌

感染研からインフルエンザウイルスの存在証明を保有していないとの回答が出ました⇩


🇯🇵国立感染症研究所 2024/03/08
単離(精製)されたインフルエンザウイルスを用いて病原性を確認した記録
「行政文書を保有していない」

これは質問が具体的です。ウイルスの実物がどこにもないということです。


🇯🇵国立感染症研究所 2023/04/28
インフルエンザウイルスの存在を証明する科学的根拠、論文等
「行政文書を保有していない」

論文は行政文書に該当すると認めた後の回答なので、実際に何もないということです⇩

ツイッターで見る
この記事の中で感染研の考える行政文書の定義についてこんな記述があります⇩
>・・・の論文については、感染研のホームページに掲載して、組織的に利用していることから、今後、開示対象の行政文書として対応する


感染研のホームページにはこのようにインフル関連の情報が掲載されています⇩


こういったページの作成にあたってインフルエンザウイルスの存在を確認した(組織的に利用した)論文があるはずで、それが行政文書となります。


それを「保有しない」ということは、ウイルスの存在を確認せずにこんなページを作ってしまったことになります🤪


・・・と回りくどくなってしまいましたが、早い話感染研にインフルエンザウイルスの存在証明はないのです。


その回答が晴れて出たことを記念して、ここに🗣️ヒト、🐷豚、🐓鳥等のインフル存在証明なし回答をまとめました。
「コロナはともかくインフルはあるだろ!」と言われた時にご利用ください。


★これは感染研が「論文は行政文書」と認める前の回答ですが、結局同じことです⇩
🇯🇵国立感染症研究所 2021/12/14
インフルエンザウイルスの存在を立証できるウイルスの標本、論文等すべて

「行政文書を保有していない」

★標本もないと答えています★


「論文は行政文書ではないから不開示になっただけ」とさんざん言われていましたが、元々こういうことだったのです⇩


★ここで誰もが持つ疑問★
ウイルスないならインフルワクチンはどうやって作るの?👨‍👩‍👧‍👦
その作り方をゆっくり解説したものはこちら


ワクチンに入っている「ウイルス」って実は何だったの?👨‍👩‍👧‍👦
その答えをひと言で言うと⇩
"いわゆるインフルにかかった人" の鼻水👃💧 詳しくはこちら


🇯🇵厚生労働省からも出て日本では完璧です✨ 2023/08/01
インフルエンザウイルスの存在を証明する科学的根拠、論文等
「実際に保有していない」

日本ではもう他に聞くところはありません(あったら教えてください)
推進派にとって後は「存在証明がないからといって存在しないとは言えない」という泣き言しかなくなりました。


インフルウイルスの存在証明、それはもちろん海外にもありません🌎💦
【あらゆるインフルウイルス】
🇺🇸CDC(米疾病予防管理センター)2021/11/02
あらゆるインフルエンザウイルス
の純粋化(単離、精製)記録
「見つかりませんでした」


【あらゆるインフル/豚インフル、香港風邪、スペイン風邪等含む】
🇺🇸CDC(米疾病予防管理センター)2021/04/12
あらゆるインフルエンザウイルス
の純粋化(単離、精製)記録
「見つかりませんでした」

注:この請求は最初単に「あらゆるインフルウイルスの純粋化記録」でした。
➡CDC初回回答:「インフルウイルスにはたくさん種類がありますのでウイルスの型を指定してください」
請求者(C.マッシーさん):CDCのHPに記載の4つのインフルウイルスを指定し再請求
➡CDC:最初の請求文(あらゆるインフル)に対し「見つかりませんでした」と回答
請求者:「この回答は私が再請求した4つのウイルスに対しての回答ですか?」
➡CDC:「最初の請求文に対する回答です」


…と何やらCDCの対応がいい加減なのですが、要するに指定の4つを含むあらゆるインフルウイルスの単離記録がないということです。
(下手に「指定の4つに対する回答」と答えられて他はあるかのような含みを残されるよりよかったと思います)


指定の4つは以下の通り⇩
・A(H1N1) 豚インフルエンザ 2009-現在
・A(H3N2)香港風邪 1968-現在
・A(H2N2)アジア風邪 1957-1958
・H1N1 スペイン風邪 1918-1919

※ありもしないものにH1N1などともっともらしい型番を当てるのはやめてほしいです


★CDC、豪、NZから出た
「予防接種スケジュール全病原体存在証明なし」
回答にもインフルが入っています。
🦠ないのに💉打ってた👶💦【予防接種スケジュール】


【豚インフル】
🇩🇪ロベルトコッホ研究所・インフルエンザウイルス国立基準センター 2022/03/20
豚インフルウイルス分離論文の対照実験の資料🐷
【提示できず】 
※つまりその論文は無効であるということです

※ロベルトコッホ研究所は同じドイツのステファン・ランカ博士のことが気に入らないようです。


【鳥インフル、豚インフル】
🇨🇦カナダ ピーターボロー公衆衛生局 2022/03/16
SARS、鳥インフル🐓 豚インフル🐷 、MERS、エボラ、新型コロナ
世界の誰かが「ウイルス」を発見、純粋化した記録

「ありません」


鳥インフルまとめはこちら


インフルウイルスはない?じゃどうしてインフルエンザにかかるんだ!🤬💢
と言う人が必ず出て来ると思いますが、ないものはないのです😁😄🤪


悪霊のせいでインフルになると信じている人に「悪霊なんていないんだよ」と教えても同じように逆上することでしょうw


※「日本からインフルエンザが消えた日」と言うと、
コロナ絶賛感染爆発中もインフルが消えてましたね😁
「インフルの検査をしなかったからだ」「インフルをコロナにしてた」
と言う真実の声をかき消すようにウイルス干渉という説が唱えられました。
一度に複数のウイルスは流行らないとする説です。
その一方でインフル、コロナの同時感染などと煽っていて…
「ウイルス物語」はよくこうして辻褄が合わなくなります🤪



★インフルではないのですが「新型コロナはともかく旧型コロナ(風邪コロナ)はあるだろ!」という人も多いです。
こちらをごらんください⇩
【風邪コロナ】
🇺🇸CDC(米疾病予防管理センター) 2020/12/30
SARS-COV-1および一般的風邪関連コロナウイルスの分離記録
「見つかりませんでした」


🇳🇿ニュージーランド保健省 2021/02/10
SARS-COV-1および一般的風邪関連コロナウイルスの分離記録
「保有していません」

ツイッター等でこういう動かぬ証拠を出すと相手も必死に「それはCDCが文書を持っていないだけ」とかいろいろ屁理屈をつけてきますが、各機関は「文書は世界のどこにもない」と回答しているのです。また、ウイルスの危険を広報し感染対策を呼び掛ける機関はそれなりの根拠を持っている必要があるのです。
「根拠はCDCにはないがどこかにある」等という人はどうしてそんなにウイルスにあってほしいのでしょうか。
しかもこちらが根拠があるなら出すように言うと、PubMedなどの検索ページを出してきてこちらに探させようとするのが常なのですw



インフルワクチンについてはこちらをごらんください⇩









.

特許が証拠?人工がバレるから存在証明を出さない?

★2024/03/12追記
今でもこのようなツイートを見かけます👇
人工ウイルスの動かぬ証拠とされる「特許」です。


(ツイート例)
ウイルスには特許番号があります。
つまり人為的に作られた物だという事です。
発見した物に特許は取れませんからね。

👆の画像はこの英語オリジナル👇から手打ちで写したものと思われ、記載ミスや省略があります。

こちらにも記載ミスはありますが、番号で特許を検索し、出て来た分を掲載します。


【エイズ】
「四酸化三銀分子結晶デバイスを用いたAIDSの硬化方法」
➡人工ウイルスの特許ではない
※細かく言えばAIDSは病名でありウイルス名ではありません。言うならHIVです。


【H1N1】
「インフルエンザA型H1N1亜型特異的アプタマーとその応用」
➡「ウイルス」検出方法の特許であり、人工ウイルスの特許ではない


【エボラ】
「ヒトエボラウイルス種ならびにその組成物および方法」
➡人工ウイルスの特許ではない


【豚インフル】
➡上のエボラと同内容の別ページ(?)


【BSE】(ウイルスではありません)
➡出ない


【ジカ】
➡ページはアメリカのサイトATCCの「ジカウイルス株」販売ページであり、特許ではない
※Isolation(分離)とあるので当然細胞培養したもの
※画像にはATTCとありますが、こんなに大きく書き間違えるはずがないと思います(Tがくっついているところもわざとらしい)。ウイルスではないBSEを混ぜてもいることもあり、これは意図的な引っ掛け画像ではないかと思います。


【SARS】(1)
2つ出ていますが、最初のこれが「ウイルスの特許」として典型的な例かと思います。

>本発明は、推定コロナウイルスであるSARSウイルスのゲノム配列の一部を提供し、例えば、SARSウイルスに関連する様々な疾患の診断、予防、または治療に使用することができる新規な核酸およびアミノ酸配列を提供する。
➡特許と言ってもゲノムに与えられたもの、
しかもそれは【推定ウイルス】のゲノムのそのまた一部。
実物のウイルスはそこにはありません。
つまりゲノムをでっちあげて特許を取っておけば、
後にそれを元に検査キットや治療薬が作られる際に特許使用料が入るということのようです。
キャリーマディ博士も言っていました。
とにかく人工ウイルスの特許ではありません。


【SARS】(2)
「SARSワクチン組成物およびその製造方法と使用方法」
➡人工ウイルスの特許ではない


【コロナウイルス】
>本発明は、非構造タンパク質(nsp)-10、nsp-14、nsp-15またはnsp-16の1つまたは複数に変異を含むポリタンパク質をコードする変異型レプリカーゼ遺伝子を含む、生きた弱毒コロナウイルスを提供する。
➡isolatedと何度も書かれており、つまり細胞培養🧫によるウイルス株の話
➡人工ウイルスの特許ではない

【まとめ】

これらの画像は

「人工ウイルスは存在し、特許が取られている」

ことの証拠としてネット上に出回っているわけですが、確認するとそういった内容の特許はひとつもありませんでした。


それだけでなく単純な記載ミスがいくつもあり、もし「どうせ調べないだろう」と思ってやったいたずらであれば悪質です。


念のため:
「検出方法(PCRなど)やゲノム、ワクチンの特許があるということはウイルスが存在するのでは?」
とどうしても信じたい人がいるかもしれませんが、そういった間接的なものは証拠にはならず、ウイルス存在の証拠にはウイルス存在の証拠自体を出す必要があります。


また大事なのはここでの話は「人工ウイルスの特許」であり、そのような特許はなかったということです。


さらに追記
★何と2020年10月に英語の元画像はロイターファクトチェックでフェイク判定されていました★
Fact check: List of US patents is not evidence that viruses are manmade
(ファクトチェック: 米国特許一覧はウイルスが人工物である証拠ではない)
掲載された特許には失効、放棄、申請中のものがあることも書かれています。
その他の内容は上で述べたことと同じで、ロイターにしては珍しく本当のことを言っています。
最後の一文
>この投稿に挙げたウイルスが自然の産物であることに疑問の余地はない。
を除いては😅


このファクトチェック、誰も日本では広めてませんでしたね…
(ロイターがフェイク判定してるからにはきっと本物だ!と言ってる人はいます💦ロイターはそれを狙ったか)
※このページ最後にファクトチェック全訳を掲載しています。
追記終わり★


★2023/10/06追記
人工ウイルス説に対する鋭いツッコミツイを2つご紹介します。

茶番番🍵@IkKVzuxSVJ4yA8y

人工でウイルスをばら撒けるなら、わざわざ段階を踏んでワクチンを打つ必要が無いのでは?

さ~て今度の変異株は?
などとお知らせせずに強力なものを黙って撒けばよいのです、本当にやる気なら。
それどころか誰もかからないような弱い人工ウイルスをわざわざ作って撒き、
さらにそれにかからないよう大騒ぎで感染対策をさせる…(?)
何をやっているのかわかりません。

大穴(遺伝子組み換えではない)🪳@NOWNOWNEW365

なんでウイルスにする必要があるんだよってなりますよね

薬物で風邪症状を起こさせればいいだけ

で、感染症だと騒げはイチコロ

接種(摂取)しない人は無傷

人工ウイルスなどとややこしいことをしなくても、化学物質を撒くなどの方法で十分なわけです。
追記終わり★


いまだにコロナ人工ウイルス説がメディアから出ています⇩

(記事より)
アメリカの捜査官による調査報告から、武漢ウイルス研究所では中国軍と協力してコロナウイルスを組み合わせる研究が行われていた実態が浮かび上がったと、イギリスのニュースメディア・The Sunday Times紙が報じました。


その捜査官は物証としてそのウイルスを入れた容器を出すべきです。
彼の周りにも舞っているでしょうから集めるのは簡単なはずです。


>ラクダ由来のウイルスであるMERSコロナウイルスを組み合わせる実験を計画していたことも明らかにしました。
※MERSがラクダからうつったなんて知ってました?何千年も前から人々が乗っていた動物ですよ?
MERSも存在しません➡コロナ以外もない①HPV、風疹、ポリオ、HIV他


>ヒト化マウスに感染させる実験を行っていました。特に、「WIV1」と「SHC014」を融合させた変異ウイルスはマウスの75%を殺し


感染実験というのは実験動物が死ぬまで責め続ける異様なものでしたね。


>調査員らはまた、武漢ウイルス研究所のレベル3の実験室でコロナウイルスの機能獲得実験を行っていた研究者3人が、2019年11月中旬にコロナウイルスの症状で倒れたとする通信傍受記録も入手しました。


こちらによるとその3人はCOVID-19つまり新型コロナウイルスの最初の感染者とのことですが、最初の感染者なのにどうして「コロナウイルスの症状」だとわかったのでしょうか?この頃はまだ頼りのPCRもありません。
それにそんな通信傍受記録が今頃出て来るっておかしくないですか?


同じ内容の記事⇩


一応「反ワク」枠で活躍していると思われた肛門科女医みのり先生、原口議員も⇩

掛谷英紀という学者?やおなじみの宮沢氏までみんな必死で人工説。


存在証明のないコロナには、
もう人工説しか生き残りの道がないようです。

人工ウイルスが撒かれるイメージ。
おそらくほとんどの人にとってはこんな感じでしょう(笑)


参政党のこの人も人工ウイルス説⇩ 大人なのに?

「アメリカ連邦捜査局(FBI)長官がそう言っているとBBCが言っているとのこと。
「人工ウイルス説はかつてSNSでは削除されていた」そうですが、それはウソですね。
むしろ2020年2月からその話題で大いに盛り上がっていて今も続いています。


「反ワクチン」のロバートケネディ.Jrも
「人工ウイルスの調査は当局に妨害されていた」などと語っていますが、
それは話に信憑性を持たせるためのテクニックであり、
「YouTubeで削除された真実動画です!早く見てください」とPRするのと手です。
人工ウイルス説はむしろ大手メディアが好んで取り上げる話題なのです。


★「コロナは存在証明されてない」という件に関して、よくこういう理屈がつけられます。
【存在証明すると人工ウイルスであることがバレるから】
さてこの場合、人工ウイルスを作ったとされているのは中国🇨🇳で、
そう主張しているのは中国と一応対立関係にあるアメリカ🇺🇸やイギリス🇬🇧です。


であればアメリカ🇺🇸のFBIやCDC、イギリス🇬🇧等西側の研究機関はさっさと存在証明して、
つまり会見でその人工ウイルスの現物を出して中国🇨🇳側に突き付けるべきではないでしょうか?


誰も存在証明を出さないのはそれを出すと人工だとバレるから】
➡人工がバレて困るのは

「コロナは世界の支配者層が作って撒いたウイルス」
という時の話であって、

「中国が撒いた」というのならさっさとバラせばよいのです🤣


そもそも存在証明がないことを人工の根拠にしていたら、他の「ウイルス」も全て人工になってしまいます⇩ 😅そんな昔からあったのでしょうか

存在証明がないのはコロナだけではない、ここも重要なポイントです。


誤解されがちな「存在証明がない」ですが、最初からどの機関も「出来ない、出せない」と言っているわけではなく、むしろみんなそれなりウイルス分離論文を出しています。
ところがそれら全てが実際には分離をしていないことが発覚し、実際に分離したものを請求したら「どこにもない」と回答されたということです。


【”存在証明”はたくさん出ているが、それらは全てウソだった】
これが「存在証明がない」の真意です。


分離したと発表しながら実は分離していなかった感染研⇩

しかしこれは感染研🇯🇵だけの問題ではなく、世界中🌐どの研究機関も同じなのです。


「新型コロナウイルス発見したどー!」といういわゆる「存在証明」・・・
それがどこかになければ政府もメディアも「コロナが発生した」とは発表できないわけで、
その一番大元の「存在証明」は中国から最初に出たネイチャー論文🇨🇳です⇩
【中国におけるヒト呼吸器疾患に関連する新型コロナウイルス】


しかしその論文でもウイルス分離はしておらず、ゲノム解析のみ行っています🇨🇳
それだけでも存在証明にはなっていないのですが、そのゲノムの末尾を見ると⇩

末尾にaが33個連続して並ぶというありえない配列。
※ポリAテールだと言ってくる人がいると思いますが、ウイルス分離もしていない、しかもバージョン3で突如後付けされたものなので、そういう理屈は通用しません
※コロナワクチンのmRNAはこんなデタラメなゲノムを基に作られています


aが33個の件についてはこちらに詳しく⇩


こんなおかしなゲノムを持ったウイルスの実物(サンプル)はもちろんどこにもありません。

つまり「人工ウイルス」の「人工」は架空の創作物であるという意味なのです。


※付け加えると海外の存在証明請求では特に「実物のウイルスを取り出した論文等があるのか」だけを尋ねていて、それを出したからといって「人工だとバレる」ことはないはずです。
それもないのに天然ウイルスだ人工ウイルスだと騒いではいけないのです。


でも今からでも遅くないので、
🇺🇸FBIや世界🌐の研究機関は早く「人工ウイルス」の実物を取り出し分析して、
「これが中国🇨🇳の人工ウイルスだ!」と発表してほしいと思います📺✨
何せ「証拠物件」はそこらじゅうに舞ってるわけですから😉🦠😷🤣



【参考】
感染研がコロナのゲノムを一般公開のGenBankから取り下げ、研究者しか見られない非公開のGISAIDに移した経緯について述べたブログ👇

GISAIDに登録して、感染研の登録したSARS-CoV-2の情報を確認してみた。|翡翠


テロリストがゲノムを見るとそこから生物兵器を作ってしまう、だから一般人には閲覧できないGISAIDに移したのだそうです。
しかし先ほど貼ったように、新型コロナウイルスの中国発表公式ゲノム🇨🇳は誰でも見れるGenBankに堂々公開されています。
このGenBankにはその他膨大な種類の「ウイルスゲノム」が公開されています。
それだけでなく取り下げたはずの感染研のゲノムも(取り下げ表示付きで)削除されずに晒されたままですw
それにこの翡翠さんというブログ作成者(京都大学所属とのこと)が、そんなに簡単に会員登録できるようではテロリストにも同様のことができてしまうはずです。
またはそれを閲覧した研究者がその情報をテロリストに渡す可能性もありますw


テロリストならハッキングは朝飯前、それがなくともデータ流出事故は日常的に起こっているわけですからね。


ともあれとにかくテロ対策のためゲノムを会員制サイトに隠す、などという話がいかに子供じみたものかおわかりいただけると思います。


しかし自称「京都大学所属の研究者」がこのような人工ウイルスという虚言をブログを通して広めているのは問題です。
でも考えたら京都大学にはもう一人、やはり人工ウイルス説を広めている宮沢孝幸さんという研究者がいますよねwww
うーん京都大学…💦


いっぽう村上康文さんという東京理科大学名誉教授は、存在しないSV40という癌を起こすウイルスの遺伝子が新型コロナウイルスワクチンに組み込まれていると発表しています⇩

表に出て来るのはこんな人たちばかりです💦
※ワクチンの中身は調べてはいけないという製薬会社との契約があったはずですが…


ちなみにこの方はこんなものを開発しています⇩

新型コロナウイルスの感染を阻害する抗体「murak 抗体(ムラック抗体)」
村上さんだからムラック抗体…これはコロナやめられませんよね💦


ひょっとして大阪大学が作ってばら撒いているのでは…?

大阪大学には一度調査団を送り込まないといけないかもしれません🤣
数ヶ月を2週間に!迅速・簡便な新型コロナウイルス人工合成技術を開発
記事より
(人工)ウイルスが増殖していた細胞では細胞変性効果が観察された。


【細胞変性効果】😂🤣😂🤣
やっぱウイルス学はどこまで行ってもサギです😉

人工ウイルス説の根拠のひとつ「ファウチが武漢に巨額の資金を出して作らせた」
が宮沢さんの奔放なおしゃべりによって崩壊⤵


現物がないという基本的事実に気付いてください。




(参考) 2020/10/27付ロイター記事全訳
【ファクトチェック/特許は人工ウイルスの証拠ではない】

特定の病気やウイルスに関連する特許のリストが、ウイルスが人為的なものであることの証拠であるとの指摘とともに共有されている。これは誤りであり、記載されている特許の種類を誤って解釈している。
10月15日にフェイスブックの投稿(こちら)で画像として共有されたリストには、病気と特定のウイルスが混在している: AIDS、H1N1、エボラ出血熱、豚インフルエンザ(H1N1によって引き起こされる病気)、BSE、ジカ熱、SARS、コロナウイルス。各項目の下には特許番号が記されている。フェイスブックのユーザーはキャプションでこうコメントしている: 「ウイルスは人工的に作られたものしか特許を取得できない。もう一度読んでくれ」


自然界に存在する物質の特許取得は複雑な分野であるが(こちら)、ソーシャルメディアの投稿でクレームの説明に使われている特許番号のリストは、記載されているウイルスや病気に対応していないか、文脈から外されているかのどちらかである。


例えば、リストの最初の項目は、HIVによって引き起こされる症候群であるAIDSであり、「US-Patent 5676977」の下に名前が付けられている。しかし、これはAIDSの特許ではなく、特許出願人がAIDSを効果的に治療できると期待していた四三酸化銀分子結晶デバイスに関する1990年代の特許である(こちら)。この特許は現在失効している(こちら)。


2つ目の特許、米国特許8835624号はH1N1として記載されている。しかし、これは豚インフルエンザを引き起こすこのウイルスの特許ではない。実は、この特許はアプタマー(他の標的分子に結合する分子)の特許なのだ。科学者たちは、H1N1ウイルスを特定するためにこの特定のアプタマーを使いたかったのだ(こちら)。
その他の特許は以下の通りである:


:: エボラ出血熱(米国特許20120251502号)
これは、ウガンダの患者から同定・分離され、米国疾病対策センター(CDC)が特許を申請するきっかけとなったエボラ出血熱の新型株、EboBunのことである。これにより、CDCは「診断薬、ワクチン、抗体/抗原検査の商業化のためにウイルス株を使用する権利を付与し、患者、医師、研究科学者がより迅速かつ容易に入手できるようにする」と述べている。特許を取得するもう一つの理由は、他の事業者が同様の分野で特許を取得し、発明の有益な利用を制限することがないようにするためである」。


言い換えれば、この生物学的株を特許申請したのは、さらなる研究を確実に進めるためだったのだ。人為的なものではなかったのだ(こちら)。その後、特許は放棄された(こちら)。


:: 豚インフルエンザ(米国特許 CA2741523 A1)
この特許もEboBunに関連したもので、フェイスブックの投稿にあるような豚インフルエンザ(H1N1)ではない。先に述べたように、EboBunはエボラ出血熱の生物学的株であり、したがって人為的なものではない。その特許はまだ申請中である(こちら)。


BSE (US-Patent 0070031450 A1)
ロイターは、この番号で登録された特許の証拠を見つけることができなかった。リストの他の項目とは異なり、BSE(牛海綿状脳症)はウイルスでもウイルスによって引き起こされる病気でもない。


:: ジカ熱(ATTC VR-84 ロックフェラー財団)
このリストの最初の部分はATCC(American Type Culture Collection)のタイプミスと思われる。微生物、細胞株、その他の材料を配布し、科学者のさらなる研究に役立てている(こちら)。
VR-84はATCCのウェブサイトに掲載されているジカウイルス株の名前である。これは特許とは異なる(こちら)。
ロックフェラー財団はまた、このウイルスの特許を取得したという主張にも対処し、それが事実ではないことを確認した。財団が支援するセンターが1947年にウガンダのエンテベで初めてジカ熱を発見し、その後ATCCにサンプルを提供したと説明している。
「ロックフェラー財団がジカウイルスに関する特許を保有している、あるいは申請している、あるいは特許使用料や支払いを受けているという事実はありません」と同財団は声明(こちら)で述べている。


SARS (US-Patent 7897744 & 8506968)
最初の特許は、SARS(重症急性呼吸器症候群)コロナウイルスのゲノム配列に関するものである。これは、出願人であるカナダ公衆衛生局がウイルスを作ったという意味ではなく、むしろその組成を特定したという意味である。特許のリストには、この情報はSARS関連疾患の診断や治療に利用できると書かれている(こちら)。


2つ目の特許番号は、SARSのような病気の感染予防や治療に使用できるワクチン組成物に関するものである(こちら)。この組成物には改変されたウイルス粒子が含まれているが、これは元のウイルスが人工のものであるという主張とは異なる。


:: コロナウイルス(米国特許10130701号)
コロナウイルスは、人間や動物に見られるさまざまなタイプのウイルスの総称である(こちら)。しかし、この特許は、ピルブライト研究所によって取られたもので、動物の呼吸器疾患のワクチンとして使用される可能性のある弱毒化されたコロナウイルスの一種に関するものである(こちら、こちら)。繰り返すが、これはオリジナルのウイルスが人為的なものであったことを意味するものではない。


まとめると、提示された特許のリストは、H1N1、ジカ熱、エボラ出血熱を含むウイルスが人工物であるという証拠にはならない。これらの特許は、科学者によって分離された自然界に存在するウイルスの材料(最初のSARSの例)、科学者によって改変された自然界に存在するウイルスの材料(コロナウイルスの例)、あるいは全く別の材料(AIDSの例)に関するものである。自然界に存在する物質が特許を取得できるかどうか、またどのような状況で特許を取得できるかについては、科学の世界でも議論がある(こちら)が、この投稿に挙げたウイルスや病気が自然の産物であることに疑問の余地はない。


判定
誤り。天然に存在する物質は特許を取得できないが、人為的に改変されたものは特許を取得できる、というのは一般的に正しい。しかし、そのような改変はごくわずかであったり、生物学的物質を分離する新しい方法を用いたりすることもある。しかし、これはウイルスが人為的なものであることを意味するものではない。


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感染研所長 分離成功記者会見での爆弾発言💣


5類になっても日本でだけまだしつこくくすぶっている「コロナ」ですが、そんな日本での存在証明論争を完全終了させる映像が出ました⇩
《感染研分離成功会見》分離は単離ではない【山形県仮想ウイルス研究所】
後でじっくり見ます。


★その前にこれも日本だけの現象「存在証明は行政文書か論争」についておさらいします。


コロナ存在証明についてはこのように日本中の地方行政から「行政文書を保有しない」と回答が出ていました。


それに対しコロナ🧠の皆さんからは「行政がそんなものを持ってるわけがない」と常にクレームがつけられていました。


しかし行政はコロナがあるかないかわからないままコロナ行政を行なえるわけがないので、ウイルスの存在を確認した文書を本来持っている必要がありました。


しかし現実には地方行政はそのような文書は持っておらず、単に国(主に厚労省)の指示に従っていただけだったということが、以下の回答からわかります。


愛媛県「国の指針等に基づき対応」

長崎県「国の指示の下」

山形県「厚生労働省の通知を基に判断」

香川県「国からの情報提供等に基づいて対策」

北海道「厚生労働省作成資料を除く」
つまり厚労省が作成した資料(存在証明?)はあるようですが、なぜか「除く」としています。
それはあるとすればどのような資料なのでしょうか。この後すぐわかります。


そんな全国自治体の司令塔、厚労省存在証明として「感染研HP」を行政文書開示👇
それはコロナが始まった最初の年、2020年12月のことでした。
「存在証明」はこんなに早くからあったのです。
厚労省「コロナの存在証明はない」実質認める

※実は事情を知る人の間では厚労省からこの”珍回答”が出た時点で「コロナは終った」と言われたものです。それからまさかこんなに長引くとは予想もしませんでした…

ここではどのページかも特定できない曖昧な回答を請求から2ヶ月もかけた末に出してきているのですが(請求文の引用もありません💦)後にページ名をきちんと記載するようになります👇


ラフロイグ@TS78574275
厚生労働省に新型コロナの情報開示請求したら返答が来た。


それはこのページ👇 感染研2020/01/31発表


つまり
厚労省(国)にとってコロナの存在証明とは
感染研が2020年1月・ウイルス分離に成功したことで、
それを国民に向け発表する
感染研・新型コロナウイルス分離に成功HP
日本で唯一のコロナ存在証明の行政文書です。
唯一とは言え、それは確かにあるのです。
※よって「行政はウイルスの存在証明など持っていない」との主張は最初から誤りです。
※紙の文書だけでなくHP等も行政文書であり、「行政は文書の保管庫ではない」も誤りです。


ところが当の感染研は「行政文書を保有していない」と回答

感染研は厚労省の一部なのにおかしな話ですね。
その後なぜか厚労省回答のことは忘れられ「存在証明(論文)は行政文書か」論争が巻き起こりました。
論争をよそに、このように感染研のコロナ分離論文自体は実際にあります⇩
Enhanced isolation of SARS-CoV-2 by TMPRSS2-expressing cells
【TMPRSS2発現細胞を使うと新型コロナウイルス SARS-CoV-2が効率良く分離できる】
分離成功会見」での発表と同じ内容です。 この論文のポイントをざっくり解説


「存在証明は行政文書か論争」おさらいはここまでです★ 論文は行政文書でした


まり日本のコロナ存在証明論争は、厚労省が開示した唯一の行政文書に記された
感染研ウイルス分離に成功」、それが事実かどうかの一点に絞られてくるわけです。
宮沢氏その他が横から出て来てコロナは存在しますよなどと言っても無関係で、これは厚労省と国民の間の問題なのです。


分離が大切なわけ⇩

これは当然ウイルスにもあてはまることで、なので「分離に成功」は当時こんな大ニュースだったのです⇩

メディアは一斉に報じました。ウイルス分離はワクチン開発への一歩なのです。


存在証明とはウイルス分離のことである感染研自身が語っています👇

※ここで感染研が出しているのは中国から2番目に出た「コロナ発見論文」です。
2番目のものが「初めて分離」、そして感染研自身の論文を出さないことなど、含みのある回答です。


2020/01/31
上の感染研HP発表と同日、同内容で行われた分離成功記者会見⇩



てここからが本題です。
分離成功記者会見の重要部分に字幕が付けられました

非常に聞き取りにくかった記者の質問も含め字幕になり新事実が判明。
そしてこの2分足らずの質疑応答で日本のコロナ存在論争は完全に決着します。


Poppin Coco@PoppinCoco
【感染研新発表 ウィルス分離は単離では無い
感染研の脇田所長が、ウィルス分離培養とは「ウィルスだけを取ってきていることではない」とはっきりと述べています。
当時、新型コロナウィルス分離成功で注目を浴びた感染研…
これでは全く存在証明にはなりませんね。


以下映像より。記者からの素晴らしい質問⇩ ※文字起こし記事では「記者2」

「ウイルスだけを取り出すこと」という分離本来の意味を的確にとらえた質問です。

脇田所長:そうですね、今見ているウイルス粒子と言うのはウイルスが培養細胞の中から自分でこう飛び出てきている。

でまぁ液体で培養しているのですけども、液体を観察しているいうことなんですけど。

※ウイルスは生物ではないので自分では動けないという設定です

ウイルスは細胞の外に出て来ない、だから体液からは見つからないという設定もあります

その「液体」とは以下の混合物です。
🗣️+🐒+🐄+💊⇒🧫
🗣️「コロナ感染者」の唾液、鼻水 ※PCRによりコロナが入っているとされます
🐒アフリカミドリザル腎臓細胞
🐄ウシ胎児血清
💊抗生物質、抗真菌剤


この液体🧫を「観察」してウイルスを見つけたと言っています。

脇田所長:それでそのウイルスだけを何と言いますかね、純粋なものにしていくというのは、それはまたあの~様々な手法をもって、より純粋なものにしていくということをするということになります。

「様々な手法」が実際あるのかはさておいても、この説明から
ウイルスだけの純粋なものにはまだしていないことがわかります。


観察している液体🧫とはこういうもの⇩ つまりこれをウイルス分離と呼んでいます。
写真提供:東京都健康安全研究センター

この液体の一体どこにウイルスが分離されているのか、含まれているのかもわかりません🐵
これをウイルス液として冷凍保存するわけですから、これで作業は終了だということがわかります。
不活化ワクチンの場合、これが原液となります。


大事なポイントとしてはウイルスの発見とはそれだけを取り出すことであり、
このように混合物を観察して見つけるものではないということです。
理由は以下です👇
・「ウイルス」は見た目でわかるものではない(似た形の違う物質、違う「ウイルス」かもしれません)
・「それだけ」の純粋なものにしないと性質も特徴もわからない


記者「ウイルスだけを取り出したという理解でよろしいでしょうか」

脇田所長:ですから、今その、ウイルスだけをこう、えっと…取ってきているということではない、ということです。

💣 💣 💣 🤯 🤯 🤯


「分離に成功」と言っても本来の意味での分離ではないことを苦しそうに告白しました。
この時脇田所長の腋は汗びっしょりだったのではないでしょうか。


※誤解のないように言っておくと、これは
「ウイルスと他の何かを一緒くたに取ってきている」という意味ではなく、
そこから何も取ってきていないという意味です。


取り出したものを動物に吸わせたら「コロナ」の症状になった時、
初めてそれが「コロナウイルス」だと言えるのですが(感染実験)、
その最初の「取り出し」=分離ができていないのです。
※「感染実験」の論文はありますが、ここでいう混合液🧫を動物に注入しています。


つまりこの分離成功記者会見(2020/01/31)の中で、所長はわかる人にはわかるように、
逆に言うとほとんどの人にはわからないように実は分離していない
最初から正直に答えていたのです。 つまりウソ!?🙊
※これは他国のコロナ分離論文、またコロナ以外のウイルス分離についても同じです。


今まで長いビデオの中に埋もれていたこの爆弾発言ですが、真実とはこうして時間をかけても明らかになっていくものなのです。

液体🧫からウイルス🦠だけを取り出し集めた「これがそのウイルスだ🧪🫙」と言える実物…それが誰にでもわかる存在証明です。


それなしに「写真を撮った」「ゲノム解析をした」「これで病気になることがわかった」

などと言っているのがウイルス学です。


重要:では取り出す前の液体🧫にウイルス🦠が含まれているのかというと、それもありません。(だから取り出せません)

理由:最初の「コロナ感染者」の唾液、鼻水自体にコロナが見つからない➡こちらに詳しく

これをもって国(厚労省)の挙げた唯一の「存在証明」は、感染研所長自らの説明によって完全に崩壊し、日本のコロナ存在論争は決着しました🇯🇵



はい、コロナは絶対にありません✨
マスクもワクチンも即刻やめて大丈夫です。


さらに:
厚労省が出した「存在証明」=感染研「分離に成功」HP
そのページ作成の関連資料を感染研に開示請求した例があります⇩

開示するとすれば、当然それは記者会見と同内容の👇この「感染研コロナ分離論文」なのですが
Enhanced isolation of SARS-CoV-2 by TMPRSS2-expressing cells
【TMPRSS2発現細胞を使うと新型コロナウイルス SARS-CoV-2が効率良く分離できる】


回答は安定の「行政文書を保有しない」
よほど出したくない論文のようです。それを読んでポイントをまとめました👇
ざっくり読んでみた①感染研コロナ「分離」論文


感染研の回答をそのまま受け取ると、
「分離成功」HPや記者会見の内容は正式な資料なしに作成されたことになってしまいます💦
何から何までいい加減な組織ですね。


なみにウイルス学の世界では先ほどのこれを「ウイルス分離」と呼びます。

なのでウイルスだけを取り出していなくてもウイルス業界内部においては脇田所長はウソをついたことにはなりません。
しかしそれを外部にアナウンスすれば、聞いている一般人を欺いていることになります。
「それは業界用語で別の意味である」という説明は一般にはほとんどされていないからです。


ビデオのタイトル【分離は単離ではない】
➡一般人は分離とは単離のこと=「ウイルスだけを取り出すこと」 ※辞書によればそうなのです
と思って話を聞いていたところ、感染研の言う「分離」は違う意味だったということです。

言葉の意味を一般人のものと勝手に変えて使ってはいけないのです。

なぜなら一般人はその言葉によってウイルスの存在を知らされるからです。


★この記者会見の全文文字起こし
全文1 全文2 全文3完


上で鋭い質問をした記者2さんが所長の答えに納得できずに確認します⇩

「増えてきていることを分離っていうんですか」
国のウイルス研究機関の所長を相手に子供のような素直な心を持っていないとできない質問です。
そして立派に
「これはウイルス学的な用語ですね」
=ここでの分離とはいわゆる業界用語であり、一般的な分離とは違う意味である
という意味の回答を引き出しているのです。
残念なことに、このことは発言当時からずっとほとんど知られていませんでした。


所長
>ウイルスに感染していると考えられている、そういった材料
「コロナ感染者」の唾液、鼻水のことです。
厚労省もよく使うこの表現「~と考えられている」、
さすが事情がちゃんとわかっている所長はきちんと使用しています。
ウイルス関連はとにかくこの「~と考えられている」で話が進んでいきます。


ある人に咳や発熱の症状があってもコロナとは断定できませんよね。
PCRでもわからないのは常識です。
それでも一応コロナ感染者と考えて唾液や鼻水を採取。
でもその検体からはコロナなど発見できないし、しようともしません。
でもそこにわずかにウイルスが含まれていると考えてサルの腎臓細胞に混ぜたところ、
細胞が死んだのでそれはきっとコロナが増えたせいだと考えて分離に成功と考えて
=ウイルス発見…これがウイルス学でやっていることです。


所長
増やしていく作業が分離というふうにいっています
「増やす」と「分離」は全く別物なのですが…(そして増やしていません)


別の記者(読売)も⇩

「増殖したことを分離というんですか?」
読売の記者でさえ何だか納得行かない様子💦
脇田所長も「ということになります」と答えています😅

まとめると、ウイルス学では「ウイルス」を

増やしたことを分離と呼びあたかも取り出したかのように言っています。

ところが実際には増やしていませんし、当然取り出してもいないのです。

二重にウソをついているのです。

これは全世界共通で、感染研だけの問題ではありません。


拾い画像⇩

今となってはこの二人が何と戦い、何に対応したのかは不明です。
記者の鋭い質問や開示請求に対してでしょうか。



【追記】
コロナ関連の開示請求が始まった当初から「論文は行政文書ではない」で粘ってきた感染研ですが、2023年2月「論文は行政文書である」と認めました👇
【Fact Check】国立感染症研究所「『論文』は『行政文書』に該当しない」は「誤り」  一部の「論文」について開示を決定 | InFact / インファクト


その上で2024年3月、このような回答を出しました👇

単離(精製)=「新型コロナウイルス」を取り出した記録ないことが明らかになりました。
これにて日本のコロナ存在証明論争、完全決着です🇯🇵






                                                                            





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