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東京都健康安全研究センター ウイルス分離は🐵マジック

東京都健康安全研究センターがデルタ株分離の方法について説明していました👇

これについてちょっと考えてみます。


※その前に
★  ★  ★
「存在証明」と言うのはまずウイルス分離のことです。
ウイルス分離とは単純に言うと本来こういうことです👇

ビデオ【1分でわかるウイルス分離】
患者の検体(痰、鼻水、体液など)から直接ウイルスを取り出す。遠心分離でなくとも構いません。

★  ★  ★


さて東京健安研のデルタ株分離の説明、以下のようにあります👇

①培養細胞 ➡ ウイルスを培養するための細胞。ほとんどがVero細胞という🐵の腎臓細胞で、それを使った「分離」方法を細胞培養と言います。
②細胞が変化
「ウイルスに感染した細胞」が分解すること。細胞変性効果(CPE)と言います。
③VeroE6アフリカミドリ猿🐵の腎臓上皮細胞
④VeroE6/TMPRSS2細胞 ➡ 感染研が開発したVeroE6🐵の改良品(つまりVero細胞)


VeroE6/TMPRSS2細胞という改良型🐵Vero細胞に検体を混ぜたら検体中のウイルスが増殖したため🐵Vero細胞が分解されました。これをもってウイルス分離とします。というのが概要です。
(いろいろおかしな点がありますが、それは後ほど)


次の説明ですが👇

⑤新型コロナウイルス患者から採取した検体
➡だったとしても、その検体にはコロナだけでなく他の様々なウイルスも含まれていることが理屈としては考えられます。しかし実験は「検体に含まれているのはコロナだけ」という都合のいい前提で進められます。
※実は検体には何のウイルスも含まれていないというのが一番順当です。「どんなに大量の検体を集めようとそこから直接ウイルスは出てこない」と主流側のウイルス学者が言っているからです。


⑥ウイルスが増殖を始めると細胞の外観に特徴的な変化が現れ
ウイルスが増殖すると細胞が分解されるそうなのですが、もしそうなら「コロナ患者」の身体は内部が分解されていることになりますね。


実験方法の詳細がこの健安研HPでは省略されていますが、国立感染症研究所の分離マニュアルにはきちんとあります👇健安研もこれに沿ってやっています


(検体をVero細胞🐵に混ぜる際、他にウシ胎児血清🐮、そしていろんな化学薬品が投入されています)
実は細胞が崩れるのは使用した化学薬品のせいです。
もうひとつの原因として細胞に与える栄養を断ったことがあります。


トム・コーワン博士の解説👇
しかも、腎臓に毒性があることが知られている2種類の強力な薬剤(ゲンタマイシンとアンフォテリシン)を加えて初めて「感染」するのである。

(「感染」とは細胞が崩れることで、実は感染でないという皮肉です)
これまで何度も指摘してきたように、組織を飢えさせたり毒殺したりしない限り、このような接種で組織が死ぬ(溶ける)ことは示されていない。


細胞が溶けたり死んだりしたのはウイルス増殖のためではない、
これは別方向からも検証されています。
「ウイルス」を使わずに同じ実験 【対照実験】をやってもやはり🐒細胞は死んでしまうのです。

ステファン・ランカ博士の検証によるものです。


この【対照実験】は「ウイルス発見を報告した側」によって公式に行われたことはなく、つまり細胞培養は科学的に無効な実験なのです👇

これによりドイツの裁判でははしかウイルスの全論文無効とされました。


東京都健康安全研究センターの説明に戻って👇

⑦デルタ株を接種したこの細胞の場合には・・・
➡その「デルタ株」はどこから持ってきたのでしょうか。
これからデルタ株という未知のウイルスを分離しようという実験なのに、「デルタ株」がもうそこに用意してあるのです。


さて最後に化学薬品と栄養不足のせいで溶けてぐちゃぐちゃになった🐒の腎臓細胞👇

正常な姿をした細胞はなく、コロナ感染による末期像
奇妙な形の物体は分解された🐵の腎臓細胞です。


素朴な疑問として…
仮に👇最初のこの人が「コロナ患者」だったとして、サンプル(検体)にはコロナだけでなく他のウイルスも含まれていると考えるのが自然な考えですよね?


そうなると、細胞が死んだのは何のウイルスのせいかわからないということになってきます。


カナダのケベック州国立公衆衛生研究所(日本で言えば感染研)が情報公開への回答中、ポロッとそれを書いています👇
項目: 細胞培養という【方法の限界】


さて東京健康安全研究センターのデルタ株分離ですが、ざっくり言うと👇


「デルタ株患者」から採取した「デルタ株の検体」を🐵細胞に接種。
🐵細胞が死に始める➡「デルタ株が増殖したから」(?)➡「デルタ株分離に成功」(?)
これがこの実験の種明かしです。
(すべてがあまりにも強引です。特に最後、これをいきなり「分離」と言い換えるところ)


🐵細胞が崩れ去り「ウイルス分離に成功」したとされる場面。その実態は👇

この液体には
①何のウイルスも含まれていない か
②コロナ以外にも様々なウイルスが含まれている 
のどちらかになるわけですが(科学的には①が有力)、
この段階でこれをウイルス液として-80℃以下で保存するのだそうです。


トゥルースメーター@Inbeansppo
ガイヤの夜明けで凄い物発見しましたよ❕

長崎大学では、世界中のどこにも無い、生きた?新型コロナウィルスの標本を保管しているらしいですよ
💢嘘付け❕💢
https://youtube.com/watch?v=lVrSfY

保管温度がマニュアルで決まっているようです💦


2022/07/31追記
コロナの不活化ワクチンが出るそうですが、この「ウイルス液」が原液のはずです。


参考:
「感染研・地衛研専用」SARS-CoV-2 遺伝子検出・ウイルス分離マニュアル Ver.1.1
16ページにこうあります👇


5)2~3 日の培養で細胞融合などの CPE が 観察された場合、培養上清を 1000rpm で 5 分
遠心し、回収する。
6)洗い液、培養上清を用いて上記リアルタイム RT-PCR 法による遺伝子検出を行い、洗い
液中のウイルス RNA 量と比較して培養上清中のウイルス RNA 量が著しく上昇(おおむね
1000 倍以上)していれば分離成功とみなせる。ウイルス液は-70°C以下で保存する。


これによると上の混合物を一応遠心分離機にはかけるようです。
しかしそれで目的のウイルス(コロナ)が(あったとして)、🐵+🐮の成分+化学薬品+(あったとして)他のウイルスと分離できるわけではありません。
単に大きな不純物を取り除いたに過ぎないと思われます。



この細胞培養をこんなことを言って擁護する人がいますが👇
(まず「1粒子だけ取る」というのが間違い)

>ごちゃまぜ⇒徐々に特定の粒子の割合を増やす
その方法がわかりませんし、「特定の粒子」はコロナでないかもしれませんw


それ以前にそんな作業を行うという記載はなく、
この段階でこれをウイルス液として-80℃以下で保存」とあるのみです。


コロナ以外のウイルスだと、その「ウイルス液」が従来型ワクチンの原液となります👇


じゃ今までのワクチンには何が入ってたの?② - prettyworldのブログ


さらにウシ胎児血清🐄についてトム・コーワン博士👇
2016年8月掲載のネイチャー論文によると、細胞培養の際に使われるウシ胎児血清(FBS)はそれ自体多くの種類のRNA配列を含んでおり、それを元にしたウイルスの遺伝子配列はどれも意味をなさない


「患者」の検体+変質した🐵腎臓細胞、🐮胎児血清、様々な化学物質。
そんな混合液からこんなウイルスが出てきたと…👇 デルタ株

ウイルス学における「分離」とは
検体からは直接出せないウイルスが🐵を経由するとなぜか出てくる。
これが「ウイルス分離」の実態なのです🐒

ウイルス分離のイメージソング決定🐒