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フィリピン開示請求グループのド正論

フィリピンでコロナの存在証明を求める公開請求に対し「分離記録なし」の回答が出ましたが👇


この開示請求をした科学者グループの報告ページが本当にド正論で迫っているのでご紹介します。



フィリピン保健省(DOH)は情報公開請求に対する回答の中で、世界的なロックダウンやワクチンの強制接種のきっかけとなったSARS-CoV-2の認証標準物質(CRM)を持っていないことを認めた。


Covid Call to Humanityの主席研究員兼責任者ペルラス氏は2021/8/10の情報公開請求で保健省に対しSARS-CoV-2の存在証明を示すよう求め、保健省のパートナー機関、熱帯医学研究所(RITM)はこう答えた。


「当研究所ではウイルス分離を行っていないため、そのような情報は持っていない」
(保健省は日本で言う厚労省、熱帯医学研究所は国立感染症研究所に当たると思います)


「これは大きなスキャンダルであり、悲劇である」とペルラス氏は強調する。


「ドゥテルテ、IATF、保健省は16ヶ月以上にわたって我が国を封鎖してきたが、その理由は保健省が存在を証明していないウイルスにある。


PCR検査、毎日の陽性反応の集計、封鎖、隔離、マスク、集団予防接種、その他の深く欠陥のある非科学的な政策などは全てウイルスの存在が確認されているかどうかにかかっている」


ペルラス氏は続ける「実際のウイルスそのものを分離したわけでもないのに、PCRテストはどうしてこれらの遺伝子断片がCOVID-19ウイルスの一部だとわかるのか?


これは巨大な科学的不正行為であり、直ちに中止すべきである。


市民や科学者はカナダ、アイルランド、アメリカ、オランダ、ブラジル、イギリス、ウクライナ、オーストラリアなど他の国でも同様の情報公開請求を行っている。


これらの国の政府機関も同様に、ウイルスを分離したという証拠を示すことができなかった。中国の科学者もそれを認めている。


世界の誰もウイルスを分離していないのに、どうしてロックダウンを正当化できるのか?一方、科学的根拠のない強制的接種が世界中で行われている。


ウイルス全体が特定されていないのに、どうやってワクチンを作ることができるのか?何百万人もの人がそれによって死亡し何億人もが負傷しているのに。


フィリピンではワクチンによってすでに635人が死亡し、1,718人が深刻な被害を受けている可能性が明らかになっている。

ワクチンによる死亡例の1%未満しか報告されていないという推定を用いると、ワクチンによって63,500人のフィリピン人が死亡している可能性があることになる。


エピデミックも健康上の緊急事態も存在しない。2020年のCOVID-19による過剰死亡はなかった。むしろ政府はワクチンによってパンデミックを作っている


私たちは政府に圧力をかけて、ロックダウンや殺人ワクチンの強制的な展開を止めさせなければならない。これらは違法だ」とペルラス氏は強調する。


「これはもはや私たちの健康とは関係ない。忍び寄る全体主義的な社会統制と、フィリピン人の自由への抑圧に他ならない。
私たちはこの狂気を止めなければならない」とペルラス氏は締めくくった。