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コロナあるある詐欺 撃退マニュアル②6/17追記・生物兵器説

(追記は一番下です)


コロナあるある詐欺の続きですが、
ちょっと専門的なことを言ってくる人もいます。詐欺師は巧妙なのです。


感染研のコロナデータはGenBankから取り下げられて、
代わりに公開されていると言われたGISAIDでは公開されていない、という事実。



この「公開されております」が事実に反すること、
すでにおわかりいただいていると思います。
しかしあるある詐欺師はさらにしつこくこんなことを言ってきます。


①公開と言っても一部の研究者に対してだけ!(大橋眞教授はダメ)
一般人にはこんな大事なデータを見る資格はない!


対処:これを送ります
*   *   *   *   *
「公開」 とは、 「広く一般の人々 (世間)に対して、
文書・情報・施設などを開放して閲覧 (確認)できる状態にすること」
を意味している表現です。
*   *   *   *   *

「公開」という言葉のそもそもの意味です。


とどめにこの画像を送ります↓
感染研職員が電話でこう言っています。

皆さんがアクセスできるジセイドっていうデータベースに書いてあります
h
ttps://www.bitchute.com/video/asyGmwq0XFCA/?fbclid=IwAR3Wt_gKCjbgSaqBTGyF6xi4AKEgHr4f5rPruGIZbHRYiM7vEZ0XD500cKs
【続☆コロナの存在証明はない?】

(リンクはhからコピーして貼り付けてください。
1行ずらしたのはツイッターではそのままだと送れないためです)


「この📞はやらせかもしれない」への対処:
むしろあなたの研究者云々ツイートがやらせ(または妄想)では?
感染研が「研究者のみに公開」と言ってる資料がどこにもありませんので


※一般人にデータを見る資格がないのであれば、
一般人にはワクチンを打つ資格もまたないはずです。
一部の研究者の間だけで打ってくれればいいと思います。


「一般人がデータを見れない理由」
について、こんなことを言ってくる人も…


②「コロナウイルスのデータは国家機密だからだ!」
「テロリストが見て利用しないように会員制のGISAIDで保護しているのだ」


対処法:
でもここに出てますよ? と言ってこれを送ります↓

取り下げられた感染研のデータです。


「取り下げられました」の表示つきでそのまま全部GenBankに晒されているので、
国家機密でも何でもないのです。
テロリストも好きに見れますが、彼らにとって利用価値のないデータでしょう。


もうひとつはこれを送ります↓

中国研究チーム発表の「武漢で発見した元祖コロナデータ」です。


これがこんなに堂々と出ているのに、
感染研データが国家機密もテロリストもないのです。
そして感染研のデータはこの中国データと「99.9%同じ」なのです。


「データをテロリストから保護するため」とブログで説明していた方は、
「一般人はGISAID会員登録は困難、閲覧できないから公開ではない」という批判に対し、
同ブログ内でご自分がこのGISAIDに会員登録した手順を説明していました。


大変スムーズに登録できたようで「簡単ですよ?」とおっしゃっています。
(大橋眞教授のような方でも登録できないと言っていたのですが…)


しかしそんなにお手軽だとテロリストも簡単に登録できてしまいますね?
このようにウソというのはすぐ辻褄が合わなくなってしまうものなのです。


この方は「私はGISAID内の感染研データを確認しました」
と言っていますが、スクショも出していませんし、
この方だけが仮に確認できても「公開」にはならないのです。


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次はちょっと込み入った話、ウイルス分離に関してです。
米CDCをはじめ世界中の研究機関がコロナ(やその他病原菌)の分離記録がない、
つまり存在証明がない、としている件について語っていると飛んで来るクレーム↓


③分離に付ける条件が厳しすぎる!
というもの。


これは先日、米CDCがコロナの存在証明はないと答えた開示請求文です。


そこから特にこの部分(訳)です↓
患者のサンプルが最初に他の遺伝物質の供給源
(すなわち、サルの腎臓細胞,別名Vero細胞、ウシ胎児血清)
と組み合わされなかった、
病気の人間からサンプルから直接採取されたものを求めます


クレームをつける人の言い分はこうです。


サルの腎臓細胞を使わずにウイルスの培養分離ができるわけがない。
この条件自体がおかしい!


そんなこと普通の人は知りませんよね。


対処法:開示請求している本人に聞いてくださいと言ってこれを送ります。
https://twitter.com/ChrisMasseyFOIs


この厳しい条件をつけて世界中の機関にコロナ存在の開示請求をなさっている、
カナダのクリスティーン・マッシーさんのツイッターアカウントです。
この方と直接話し合っていただくのが一番かと思います。


おなじみの彼女のサイト

ここに初めにこう書かれています。これを送ってもよいと思います↓


*   *   *   *   *
まともな人は、患者のサンプル (さまざまな遺伝物質を含み、
特定のウイルスを含むとは証明されていない) を、
遺伝子導入されたサルの腎臓細胞、ウシ胎児血清、および有毒な薬と混ぜ合わせ、
その結果得られた調合物が「SARS-COV-2」の分離であると主張するでしょうか?


そしてそれを重要な研究(ワクチンや試験開発を含む)に使用するために
国際的に出荷するでしょうか?
それは、世界中の研究チームによって「ウイルス分離」として流布されている
一種の詐欺的なサルビジネスだからです。
*   *   *   *   *


ざっくり言うと、患者のサンプル(痰とか血液?)から、
本来直接ウイルスを取り出す必要があるのに、
できないものだから培養と称してサルの腎臓細胞や化学薬品などと混ぜて、
そして取り出した(おそらく)サル腎臓組織の一部に〇〇ウイルスと名前を付けて
発表していた、そういうことなのだろうと思います。


それを彼女はサルビジネスと呼んでいるのです。
これがこれまで長い間行われてきたウイルス詐欺です。


カウフマン博士の「ウイルス分離についての声明」もあります。


ここからこの部分を送ってもよいでしょう↓


*   *   *   *   *
純粋化されていない標本、つまり、有毒な抗生物質、ウシの胎児組織、羊水、
その他の組織とともに組織培養に接種されたものが、
接種された腎臓組織を破壊することを観察することが、
ウイルスの存在と病原性の証拠として与えられる。
これは科学的詐欺である。
*   *   *   *   *


患者のサンプルをウシの胎児組織や有毒な抗生物質と混ぜ、
それをサルの腎臓細胞に接種、当然腎臓細胞は破壊され…
それをもってこの液体にはウイルスがいて腎臓細胞で増殖している、
としてきた…そんな話です。


あるある詐欺師たちはこの話が正しくない、カウフマンはエセ科学者だ、
などと言ってきます。科学的議論になると面倒なので、
先ほどのクリスティーンさんに丸投げが一番なのですが、
先日こういうこともありました。


南アフリカ共和国での政府に対するコロナ存在証明要求裁判です。

この裁判HP↑にはクリスティーンさんのサイトと、
カウフマン博士の声明をそのまま載せています。


写真の男性は
「サル腎臓細胞(Vero細胞)を使わない、人間の患者から直接分離したウイルス」
の証明を南ア政府に要求しました。
裁判は5/27に終わったのですが、裁定は…


Sars-CoVー2の存在証明提出は緊急の問題ではない


との南ア政府の主張が認められ終わったとのこと。(つまり逃げたわけです)
裁判なので、南ア政府は「サル腎臓細胞を使ったものならある」
と言って争うこともできたはずですが、しなかったようです。
ここからも「サル腎臓細胞を使った分離」には正当性のないことがわかります。


カウフマン博士の声明にこうもあります。


*   *   *   *   *
今後、SARS-CoV-2ウイルスが分離されたことを示唆する論文が出てきたら、
方法のセクションを確認してほしい。
もし研究者が
Vero細胞や他の培養法を使ったのであれば、
彼らのプロセスが分離ではないことを知っているはずだ。

*   *   *   *   *



しっかりありますVero細胞
感染研の人もこれが実は分離ではないことを知っていることでしょう。


ウイルス分離の方法。一般人は考えたこともない話だと思います。
ここまで専門的なツッコミをしてくるのは一般人ではない、かなり高度な詐欺師。
よほどウイルスが存在しないと困る一部の医療関係者か製薬会社の人か、
または感染研の人ではないかと勘繰るのは考えすぎでしょうか。


100歩譲ってこの世にVero細胞を使った分離は「あり」とする科学、
「なし」とする科学があって、まだ決着がついてないものとしましょう。


「あり」を信じる人はマスクしてワクチンして家に籠っていればよいのです。
「ない」を信じる人はコロナ以前の生活に戻ります。
「何を信じるかはその人の自由」と厚労省も電話相談で答えているのです。


あとお決まりの
じゃ今流行っている病気は何なんだ!!
人がバタバタ倒れてるじゃないか!!
に対してはみなさんの方が詳しいかも…


対処法:
私は簡単に「気のせい気のせい!!」で済ませていますが…


これ系の資料を送るのもいいでしょうね↓

これはカナダ・オンタリオ州のICU使用状況ですが、
何と2020年が最少になっています。
みんなが出控えてちょっとしたことで病院に行かなくなり、
薬を飲まなくなったのがよかったのでしょうか?


*   *   *   *   *


06/17追記
最近では「武漢ウイルス研究所生物兵器説」をニュースで復活させて、
「コロナは存在しない」が広まるのを何とか食い止めようとする動きも見られます。


でも考えてみてください。生物兵器だったら存在は確認できるはずですよね?
存在確認もできずにどうやって生物兵器などと判断できたのでしょうか。


生物兵器なら当然中国が作ったという設定。
その存在証明を敵対国アメリカのCDCが出せないとは…?
仮に生物兵器だったとしても「主症状は無症状」という何とも弱い兵器ですw


対処法:「生物兵器だという以前に存在証明がありません」


他に、コロナは2019年暮れにすでにアメリカにあった説(私も以前信じていました)
がまたニュースで復活しています。でも「今あるもの」が確認できないのに、
1年半前のものをどうやって確認したのでしょうか。


対処法:「今あるウイルスが確認できないのに1年半前の確認は無理です」