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【告知】コロナ存在証明開示請求をなさる方へ

ツイッターでコロナの存在証明・開示請求の結果を見て、
「存在しない」に喜んでいる方々はほぼもれなく
「そんな行政文書あるわけないだろ」と絡まれています。
それだけ「コロナある派」にとって開示請求は痛いポイントなのでしょう。


これから開示請求をやってみようという方が多くて頼もしい限りです。
今回「開示請求」について少し。(自分ができないのに申しわけありません)


①普通に請求をかけた場合
単に「コロナ存在の根拠にした資料・論文を請求」しても行政は勝手に
「行政文書を請求」したことにして、回答は間違いなく
「行政文書(公文書)は存在しない」になると思います。


(例)


これに対しコロナある派が「そんな行政文書があるわけないだろ!」
とケチをつけるのですが、それはこういう厚労省の前例があるので通りません↓


行政文書として 国立感染症研究所HP 研究情報 を出しています。
つまり日本での開示請求の回答「行政文書は存在しない」は
「感染研HPは存在証明として使用できない」という意味になります。
感染研HPが使えなければ日本には正式なコロナ存在証明はありません。


(参考)実は何いろんなものが行政文書として出せます↓

厚労省HP、米CDCのHP、台湾の研究…何でも行政文書として使えます。



これは厚労省がマスク着用の根拠について聞かれた時の回答。
(1)(2)(3)(4)

1,2,4は厚労省のHP、3はWHOのHP。何でも行政文書になるのです。



開示請求で「行政文書は存在しない」の回答が出た後、
誰かがチマチマした論文、データをネットに上げて
ここでほら分離されてる!などと言うかもしれませんが、
そういうのもこれによりすべて却下されます↓


米CDCが「世界中どこにもない」と認めているのです。



②「請求は行政文書に限定しない。どんなものでも構わない」
ときっちり条件を付けることができた場合


それでも回答は恐らく「存在しない」と出てくると思いますが、
この条件でそう答えた場合、
「世界中の資料を探したがなかった」という意味になります。


いずれにせよ、コロナ関連の文書を何も出せない場合、
行政は根拠なしにコロナ対策を市民に押し付けていることになり、
今後市民に向かってコロナのコの字も口に出す資格はなくなります。



さて、「コロナある派」の最後の砦はこれです↓

オレンジで囲んだ部分。ここに厳密な意味でのウイルス分離の説明があります。
「コロナある派」はこれが厳しすぎて「これじゃウイルス出るはずない」と非難します。


逆に言うと、科学者が研究成果を出しやすいように?緩い定義を使って、
ウイルスじゃないものをウイルスとして検出していたわけです。
それが今までの科学だったのです。
定義を正しくすると消えてしまう、それがウイルスなのです。


おなじみアンドリュー・カウフマン博士らが書いたウイルス分離の定義です。

コロナある派が目の敵にするカウフマン博士。


今まで米CDCを始め、世界中の機関が「コロナの存在証明は見つからない」
と白旗を上げてきたのはこの条件をつけたからなのです。


これを取り入れた開示請求で世界中の機関から「コロナの存在証明はない」
という回答を引き出しまくっているカナダのクリスティーン・マッシーさんは
こうおっしゃっています。


(カウフマン氏らの言う)この実験ステップが実行されない限り
「新型コロナウイルス」が実際に存在することを科学的に主張できません。


このステップが実行され、必要な制御された実験が行われなければ、
この疑惑のウイルスのすべての主張は、詐欺科学、詐欺テスト、
および詐欺診断によってのみ裏付けられた、
野蛮で非科学的な詐欺に基づく推測に他なりません。


そして当然、この手順全体は1回だけでなく、反復されたものでなければなりません。



イングランド公衆衛生局に開示請求した時の請求文です。↓
要点は
・科学的に厳密な意味でのウイルス分離を求める
・請求は「行政文書」に限らないこと


All records in the possession, custody or control of Public Health England describing the isolation of a SARS-COV-2 virus, directly from a sample taken from a diseased patient, where the patient sample was not first combined with any other source of genetic material (i.e. monkey kidney cells aka vero cells; liver cancer cells).
患者のサンプルが最初に他の遺伝物質の供給源(すなわち、サルの腎臓細胞、別名ベロ細胞、肝臓癌細胞)と組み合わされなかった、罹患した患者から直接採取されたサンプルからのSARS-COV-2ウイルスの分離を説明する英国公衆衛生局の所持、保管、または管理のすべての記録。


Please note that I am using "isolation" in the every-day sense of the word: the act of separating a thing(s) from everything else.
私は日常の意味で「分離」を使用していることに注意してください。つまり、物を他のすべてから分離する行為です。


I am not requesting records where "isolation of SARS-COV-2" refers *instead* to:• the culturing of something, or• the performance of an amplification test (i.e. a PCR test), or • the sequencing of something
「SARS-COV-2の分離」が代わりに次のことを指す記録を要求していません。
・何かの培養 ・増幅試験(すなわちPCR試験)の実施 ・何かの配列決定


Please also note that my request is not limited to records that were authored by the PHE or that pertain to work done by the PHE. My request includes any sort of record, for example (but not limited to) any published peer-reviewed study that the PHE has downloaded or printed.
また、私の請求は、行政文書に限定されないことにも注意してください。私の請求には行政がダウンロードまたは印刷した公開済みの査読済み研究など、あらゆる種類の文書が含まれます。


Please provide enough information about each record so that I may identify and access each record with certainty (i.e. title, author(s), date, journal, where the public may access it).
各文書を確実に識別してアクセスできるように、各文書に関する十分な情報を提供してください(つまり、タイトル、著者、日付、ジャーナル、一般の人がアクセスできる場所、URLなど)。


これに対して「ありません」という答えが返って来た場合、
それは「世界中探しましたが見つけられませんでした」
という意味になります↓



これが海外で取られている手法です。
これで、もう行政文書がどうとかの話で揉めることもないのです。


5/27には南アフリカ共和国で国を相手取り、
コロナの存在証明(分離記録)を求める裁判が行われます。
ここでも使われる定義は上のカウフマン博士らのものです。

Show us the virus!! ウイルス見せてください!!ということですね。


6/17追記
この裁判の結果が出ました。
政府側は「コロナの分離証明」を出さず、理由は「緊急ではない」というものでした。
裁判なのでウイルスの分離の定義について争われるかと思ったのですが…
このことからも市民側の突きつけた「ウイルス分離の定義」が正しいことがわかります。



こちらのコロナ存在証明にも、もちろん同様の定義が使われています。


開示請求、ややこしく感じられたかもしれませんが、
ここまでしなくても日本で普通にコロナの存在証明を請求して
「行政文書は存在しない」という回答が返って来た場合、それは
「なぜ感染研HPを出さないのか」という問題になり、
少なくとも日本からはコロナの存在証明が消えることになります。


そして行政は根拠なしにコロナ行政をやっていることになります。
「行政文書は存在しない」という回答であっても引き出す意義は大変大きいです。
これから開示請求をなさる方、どうぞよろしくお願いいたします。